オリコンニュース

ロンブー淳バンド・jealkb、目標は世界ツアー

■その他の写真はこちら

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳率いる7人組ビジュアル系バンド・jealkb(ジュアルケービー)が26日(土)、全国ツアー『冬薔薇ノ誓』の東京公演をZepp Tokyoでファン2500人を集めて開催した。昨年11月に「誓い」でメジャーデビューを果たすなど、破竹の勢いで活躍を続ける彼らは、アンコールを含め22曲を熱唱。また、ライブ前にはボーカル・haderu(田村淳)らメンバーが、オリコンの単独取材に応じ「ワールドツアーを先にやりたい」と今後の目標を語った。

 メンバー7人にとって今の“夢の舞台”は、意外にもここだったのかもしれない。この日、初めて使う“特効”の仕掛けに「ビビッて死にそうだった」と話すdunchや、「キーボードを弾いてる“フリ”でこの舞台に立てるなんて夢にも思わなかった」と心境を語ったchaos(ハローバイバイ・金成)。3年前の1月、結成直後のライブには50人前後の観客しか集まらなかった。そして、本業であるお笑い芸人という点から「遊び半分でやっている」という厳しい視線。この規模の会場を満員でパフォーマンスすること自体、予想外だったことを全員が強調した。

 メンタル面での成長に「回を重ねるごとに体が覚えていった」と独特の言い回しで話すediee、またelsaの「ここは立つ場所ではなく、観に来るところだった。メジャーデビューして、真剣にやっていることが徐々に皆に伝わってきた」という感想が、このバンドの今を最もよく表しているのかもしれない。

 Zepp Tokyoを即完させたボーカル・haderuは、次なる夢の武道館公演について「会場どうこうよりも、自分たちが楽しめてやれるかどうか。海外からもファンが来るようになったし、ワールドツアーを先にやりたい!」と新たな目標を掲げた。ただ、恋愛に関しては「興味がありません」とキッパリ。彼の“友人”である淳は昨今、米倉涼子をはじめ人気タレントや女優との熱愛の噂が絶えないが「(恋多き淳は)いいと思いますよ」と、友人のモテモテぶりにコメント。

 ライブでは、必須アイテムとなった赤のハンカチの多さに「だいぶ、売れたなぁ〜」と胸を張ったが、その一方で「俺らがお前に会いたかったよ!」と大舞台に興奮している様子。「趣味ではじめた」とメンバー全員が語った唯一無のビジュアルロックバンドは、さらに進化を続ける。

アンコールを含め22曲を熱唱したボーカル・haderu(田村淳) 

アンコールを含め22曲を熱唱したボーカル・haderu(田村淳) 

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全4枚)


■ヒット曲満載&好評配信中!!
jealkbの着信メロディはこちら
オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

関連写真

  • アンコールを含め22曲を熱唱したボーカル・haderu(田村淳) 
  • ライブはZepp Tokyoでファン2500人を集めて開催された 
  •  
  • ボーカル・haderu(田村淳) 
タグ

オリコントピックス

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索