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札幌・時計台ライブに“ピアノ王子”出現!?



シンガー・ソングライターのTAROかまやつ

 ムッシュかまやつの息子で本格派ピアニストとしても活躍する、シンガー・ソングライターのTAROかまやつ(37)が5月31日、札幌・時計台ホールでワンマンライブを開催。同所でのワンマン公演は自身初となった。600名の応募より抽選で選ばれたマダム族を中心とした200名の観客を前に、時計台ならではロマンティックな雰囲気の中、流麗なピアノと甘い歌声を披露。

 この日は女性バイオリニストのサポートを受け、新曲「もみじ」や「風のわだち」など自身のオリジナルバラード曲の弾き語りを中心に披露。父ムッシュの名曲をTARO風にアレンジした「あの時君は若かった」やドビッシー「アラベスク」などのクラシックピアノ曲も織り交ぜ計10曲を演奏し、時計台の雰囲気にぴったりなTAROかまやつの音楽性で札幌の女性ファンを魅了した。

 TAROのライブでは恒例となっている日比谷花壇フラワーデザイナーとの『花と音楽のコラボパフォーマンス』は、この日もアンコールで「星に願いを」のピアノ生演奏にのせて展開。完成した花はTAROがその日一番素敵だなと思ったお客さんにプレゼントするという趣向で、駆けつけたマダム軍団は大声で「TAROちゃんかわいいわよ!」「誕生日なのよ〜!」「こっち向いて〜」と必死に叫び、ステージ上の“ピアノ王子”に猛烈アピール。

 TAROは「憧れの時計台での演奏を目標に北海道でラジオ番組を1年間頑張ってきたので、夢が一つ叶いました。大勢の方が来てくれてすごく感謝してます。信じる自分の音楽、演奏の力で一歩づつでも前に進めていけたらと思ってます」と力強く語った。

 なお、この時計台ライブの模様は6月10日(日)19:00〜20:00 FM北海道(AIR-G’)で放送。秋には2年ぶりの新作をリリースする予定。

■TAROかまやつ
祖父は日本を代表するジャズシンガーであるディーブ釜萢、父はムッシュかまやつ、父のいとこは森山良子という音楽一家に育ち、更に、幼少より日本を代表する音楽家、故・黛敏郎氏からクラシック音楽の英才教育をうけるという恵まれた環境で育ったサラブレッド。卒業後は父親のアドバイスに従い会社員の道を選ぶが、05年にシングル「風のわだち」でデビュー。同年1stアルバム『ピアノマンの詩』もリリース。甘いルックス、切ないメロディー、力強くも甘い歌声と洗練されたピアノで女性ファンを着々と獲得している。

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