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次課長・河本準一、オカンは「最高の“連れ”」

 お笑いコンビ次長課長の河本準一が、自らの半生を綴った私小説『一人二役』の発売を記念して、4月29日(日)に都内で握手会を開催。集まった500人のファンに対し、現代の家庭問題に訴えるとともに、母の恵美子さんについて熱く語った。

 「あの親があって、芸人になれた気がする。引き出しがいっぱいできたし、改めて貧乏で良かった」と母親に感謝の言葉を述べた河本は「(今回の本で)ここまで落ちた人間でもこんなにできるんやということをわかってほしい」とメッセージ。

 また、「僕がオカンの事を話すと、オカンの地元での行動範囲が狭くなるみたい」と今回ここで取材を受けること自体が「やばい」と漏らした河本だったが、「“連れ”のような気がする。僕の精神年齢が高いのか、オカンの精神年齢が低いのかわかりませんが、ガチッと合う。最高の“連れ”です」と熱弁。

 最後に「おめーらが見ねぇわけがない!」とおなじみのタンメンポーズでアピール。取材陣からの失笑に対し、「こういう所が(テレビなどで)使われるんですよ」と苦笑いしながら締めた。

 なお、仕事の“連れ”井上聡に出版の話をしたところ「『ドラゴンボールで大人になりました』という本を出したい」と語ったそうで、「内容がほとんどドラゴンボールなんですよ」と相方の天然ぶりに手を焼いていた。

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