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4月2日(月)よりスタートしたNHK朝の連続テレビ小説『どんど晴れ』の初回平均視聴率が14.9%であったことがわかった。歴代の連続テレビ小説の初回視聴率としては、もっとも低い数字を記録した(関東地区/ビデオリサーチ調べ)。
2日よりスタートした76作目となる2007年の連続テレビ小説『どんど晴れ』。民話のふるさととして知られる岩手県を舞台に、老舗旅館に飛び込んだ都会育ちのヒロインが成長していく姿を描く本作。2156人が参加したオーディションで選ばれたヒロイン、比嘉愛未(沖縄出身の20歳)の初主演にも注目が集まったが、初回の視聴率は厳しいものになった。
3月31日に終了した『芋たこなんきん』の期間平均視聴率は16.8%。それまで『風のハルカ』(17.5%)『純情きらり』(19.4%)と数字を伸ばしてきていたところで足踏みをする形となっていたが、『どんど晴れ』では比嘉愛未のほか、森昌子、大杉漣ら注目の俳優陣が名を連ねる。この先の展開とともに視聴率の伸びも期待される。

4月2日(月)よりスタートしたNHK朝の連続テレビ小説『どんど晴れ』の初回平均視聴率が14.9%であったことがわかった。歴代の連続テレビ小説の初回視聴率としては、もっとも低い数字を記録した(関東地区/ビデオリサーチ調べ)。
2日よりスタートした76作目となる2007年の連続テレビ小説『どんど晴れ』。民話のふるさととして知られる岩手県を舞台に、老舗旅館に飛び込んだ都会育ちのヒロインが成長していく姿を描く本作。2156人が参加したオーディションで選ばれたヒロイン、比嘉愛未(沖縄出身の20歳)の初主演にも注目が集まったが、初回の視聴率は厳しいものになった。
2007/04/03