デビュー曲「父と娘のうた」が、お父さん世代の間で話題となっている大津貴子が2月27日、デビューCD発売イベントをサラリーマンの街であるJR新橋駅前SL広場で行った。この日は、共通の知人を通じてこの曲に出会い、普段から愛聴しているという女子プロゴルファー・横峯さくらの父である横峯良郎氏が応援に駆けつけた。
デビュー曲のほかに太田裕美の「木綿のハンカチーフ」など3曲を歌うと、その優しい歌声に惹かれ、新橋の広場は瞬く間に仕事帰りのサラリーマンで埋め尽くされた。
横峯良郎氏は「こんな歌をカラオケで歌われたら泣くよ」と言い、自身の3人の娘にも「ぜひ覚えて歌ってもらいたい」と語った。
ちなみに、娘のさくらとは大変仲が良く、一緒に飲みにも行く事もあるという父は「昔は反抗的だったが、最近は親を理解してくれるようになった」とも。
大津は「全国のお父さんや、お父さんとの接し方が分からない娘たちにもこの曲を聴いて欲しい」と語った。
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2007/02/28