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w-inds.橘慶太ソロデビューの真相

■w-inds.、シングル、アルバム、売上TOP5はこちら

 人気アイドルグループw-inds.のボーカル・KEITAが、10月18日にシングル「道標」で“橘慶太”としてソロデビューを果たす。w-inds.は先日、日本武道館を2日間満杯にするなど、人気・実力共にトップクラスのグループだが、その中心的存在の橘慶太が、今ソロデビューする理由はどこにあるのだろうか?

 「2年前からJ-POPをすごく聴くようになって、その時に詞の内容に自分の気持ちが救われた部分がたくさんあって、詞の世界に興味を持つようになりました」(橘)。

 彼に詞の部分で衝撃を与えたのは、Mr.Childrenの「くるみ」という曲の歌詞だった。桜井和寿が書いたこの詞に感銘を受け(「力をもらい」橘)、自分でも詞を書き始めたことが、ソロへのきっかけだった。

 「最初は趣味で書いていたんですが、どんどん書きたい気持ちが大きくなってきて、だったら自分の名前で、本当に素直に自分の気持ちを歌いたいなと思いました」(橘)。

 詞を書く作業と同時に、ギターの練習も始め、約1年前からスタッフに「ソロをやりたい」とリクエストを出していたという。

今週のトピックは『oricon style』10/30号で(10月20日発売)。オリスタ編集部員によるブログ「THE☆雑誌“オリスタ”密着24時」は取材裏話が満載。アーティストへの質問なども常時大募集中です。


 w-inds.は3人のダイナミックなパフォーマンスで魅せる音楽、そして橘慶太はアコースティックでの弾き語りで聞かせる音楽、表現方法は全く違えど、橘は「どちらも好きなので、両方ともどんどんやっていきたい」と、充実している今の状況を、思いっきり楽しんでいるようだ。

 橘のソロ活動は、w-inds.にいいエネルギーをフィードバックしていくだろうし、w-inds.の活動あってこそのソロ活動という気持ちも強いようで、その相乗効果が楽しみだ。橘慶太、w-inds.両アーティストから目が離せなくなった。

 橘慶太のソロインタビューは10月20日(金)発売の「oricon style」でタップリお届けする。

■「oricon style」10/30号は10月20(金曜)発売

表紙・巻頭 BoA
10代最後のラヴソング「Winter Love」を11/1に発売するBoAが表紙に登場。久々のロングインタビューではBoAにとっての“恋”をタップリ語ってもらいました。

速報&詳報!!KAT-TUN赤西仁活動休止会見完全レポート
CM SPECIAL 木村拓哉
TV INTERVIEW 亀梨和也
book in book 橘慶太 密着&ソロデビューの真相、全て話します。

特集 みんなのリアルHits大調査
オリスタBoys&GirlsのエンタメLIFE'06秋
「好きな男性(女性)アーティストは?」「」この人なら恋人を取られても仕方がないと思うアーティストは」、「生まれ変わったらなりたい男性(女性)アーティストは?」「恋人と聴きたい曲は?」など、オリスタ読者の声をリアルに届ける好評企画の秋版。同じ質問の答えは、男女でどこまで違いがでるか、お楽しみに〜。

ORANGE RANGE、w-inds.、いきものがかり他

■特集&インタビュー
・橘慶太『僕の曲が、みんなの力になれれば嬉しい』



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