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喜びを伝えたいのは「未来の旦那さん!」?クラリオンガールに19歳の尹(ゆん)さん

 カーオーディオメーカーのクラリオンとフジテレビが共同で、未来に向かって頑張る人を応援するコンテスト「Clarion MEDAMA 2006」が、13日に東京・お台場でファイナルを迎えた。

 “クラリオンガール”といえば、過去に蓮舫やかとうれいこ、原千晶、相沢紗世らを輩出した老舗コンテストだが、近年は「創造性あふれるオリジナルのドライブミュージックを創作するミュージシャン(クラリオン・ミュージック部門)」、「メディアデビューを目標とし、音楽を愛する女性(クラリオンガール部門)」の二本柱で開催。

 ミュージック部門は、応募総数7,484組から6組がファイナル に。いずれも難関を突破しただけあって、実力、パフォーマンス力ともにハイレベルのバンドが揃ったなかから、グランプリを手にしたのは、募集テーマにぴったりな楽曲「Driver's Moon」で挑んだ9人編成バンド、SPARKLING JAMM BRAND。ホーンを効かせたファンキーな音で客席をひきこみ、グランプリが発表された際には、声援が飛ぶほどの人気ぶりだった。

 一方、ガール部門は応募総数4946名から12名が出場。パフォーマンス審査では、アクション、バスケ、弾き語り、さらにはエアギターとバラエティに富んだ特技が披露された。

 その中から、今年の“クラリオンガール”を手にしたのは、テレサ・テンの「つぐない」を歌った尹(ゆん)うりさん(東京都出身・19歳)。「黙って立っているとき、歌っているとき、しゃべっているときの表情がすべて違う」と、審査員もその不思議な魅力を高く評価した。

 特技は哲学することと、英語、韓国語。最近、「チャーリーとチョコレート工場」を原文で読み終わったという才女だが、「(グランプリを)一番に伝えたいのは、“未来の旦那さん”」というロマンチストな面も持つ。

 憧れのタレントは鈴木えみと梨花。「お芝居に一番興味がありますが、いつかは歌にも挑戦したいです」と、夢を語った。

 そのほかガール部門では、トランペットを演奏した森山綾乃さん(福岡県出身・20歳)がパフォーマンス・プライズに、ダンスを披露したメロディー洋子さんがメディア・プライズに選ばれた。

■『Clarion Girl Media Prize(メディア賞)』のメロディー洋子さん(18歳/米国・カリフォルニア州出身)、『Clarion Girl Performance Prize(パフォーマンス賞)』の森山綾乃さん(20歳/福岡県出身)などの写真はこちら!(※中段に掲載)

◇クラリオンガールをはじめ、オーディション情報は『WEBデビュー』で

「Clarion MEDAMA 2006」の模様は、9月30日発売の『月刊デ・ビュー』誌にも掲載!

“クラリオンガール”の尹(ゆん)うりさん

ミュージック部門グランプリのSPARKLING JAMM BRAND

尹(ゆん)うりさん(左端)と、SPARKLING JAMM BRAND



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