アニメ&ゲーム カテゴリ

今度の「土6」は『天保異聞 妖奇士』!!

 8月27日(日)秋葉原・東京アニメセンターで開催された『TOKYO ANIME AWARD FILM FESTIVAL』で、劇場版『鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』が上映された。そのスペシャルゲストとして、監督の水島精二とストーリーエディター會川昇が登場。

 1年前の作品にもかかわらず、多くのファンが上映に駆けつけてくれたことに感謝の気持ちを述べた後、2人は現在お互いが手がけている最新作の情報を、この日集まったファンの前で特別に語ってくれた。

 まず10月7日からアニメのゴールデン枠と呼ばれる「土6」で放送が開始されるのは、會川氏が原作を手がける最新作『天保異聞 妖奇士』。制作は『鋼の錬金術師』『交響詩篇エウレカセブン』のボンズで、主題歌を歌うのは現在人気沸騰中の“いきものがかり”だ。

 物語の舞台は、ペリーが浦賀にやってくる10年ほど前の江戸のまち。浮浪の民に身をやつしている元武士の主人公“竜導往壓”が、江戸にはびこる魑魅魍魎「妖夷」を討ち取ることを、真の任務として結成された特殊チームに加わることで、物語はスタートする。記憶を失った男や、山で育った男、男装の少女など。得体は知れないが、それぞれに特別な力を持った者たちと、繰り広げる“エンターテインメント時代劇”となっている。

 また、水島監督からも現在新作に取り掛かっているという、マル秘情報が発表された。「どちらも色の違う作品ですが、楽しんでいただける作品になっていると思いますので、みなさんにも両方見てもらえたらなと思います。これからもおもしろいものを作ろうと思うのでよろしくお願いします」と語り、水島監督と會川氏の新たな動きにファンの期待も高まった。まずは10月スタートのアニメ作品『天保異聞 妖奇士』に、乞うご期待!

※9月30日(土)17:30より特別番組『天保異聞 妖奇士 #0』が放送!こちらも見逃すな!
<静岡地区SBS、広島地区RCCは10月7日(土)17:30分より放送>


オリコントピックス