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ブルーレイ陣営、超大作映画のリリースを発表!

ブルーレイ陣営のトップが勢ぞろい

 「未体験の映像革命始動」。DVDの次世代ディスク「ブルーレイ」(Blu-ray Disc、BD)の関連企業19社は8月29日、合同でブルーレイ対応ソフト、75タイトルを今秋から発売すると発表した。都内の会場で行われた発表会には、ソニーと松下を中心とするハードメーカーと映画、音楽、アニメなどのソフトメーカーのトップが勢ぞろい。かつてない協力態勢でブルーレイの高画質、高音質、インタラクティブ性などの優位性をアピールしたが、家庭用再生および録画機の発売時期は明らかにされなかった。

 ハイビジョン映像を高画質のまま記録できる大容量光ディスクの次世代規格をめぐっては、ブルーレイと東芝、NECが中心となって開発した「HD DVD」があり、激しい主導権を争い演じている。ハードの市場投入のタイミングではブルーレイが一歩後れを取ったが、ハリウッドメジャーを中心としたソフトの発売を弾みに、クリスマス商戦での巻き返しを狙う。

ブルーレイ対応ソフト、人気タイトルが続々

 ソニー・ピクチャーズエンタテインメントでは、DVDの新作と同発で『ダ・ヴィンチ・コード』のブルーレイソフトの発売が決定(発売日は未定)。『アンダーワールド2 エボリューション』ほか12タイトルを11月にリリースした後、毎月選りすぐりの作品を発売し、2007年3月末までに約40タイトルを揃える予定だ。

 ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメントは『南極物語』(11月8日発売)、『パイレーツ・オブ・カリビアン』(12月6日発売)など、年内に人気タイトル12作品を発売すると発表。
 映画作品のほかにも、ソニー・ミュージックエンタテインメントから中島美嘉や平井堅などのライブ音楽映像や『世界遺産』、ポニーキャニオンから2005年の大ヒットアニメ『AIR』のリリースが決定。各社とも人気タイトルの投入を加速して、ブルーレイ普及を後押しする。

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