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沖縄の“新星”かりゆし58、東京初上陸!!

 沖縄在住の3人組ロックバンド、かりゆし58が8月17日(木)、東京・お台場で開催されているフジテレビ『お台場冒険王』の特設ステージで、ワンマンライブを行った。

 彼らは、沖縄本島最南端に位置する糸満市を拠点にして、昨年バンドを結成。沖縄独特の音階を取り入れたサウンドが特徴的で、地元で“母親”を意味する言葉をそのままタイトルにした「アンマー」が沖縄を中心に大ヒット。8月23日(水)には、その後押しを受けてPVが収録されたCDが全国で発売される。

 この日は、あいにくの天候となったがそれでもストレートな歌詞に魅力を感じたファン500人が詰めかけ、メンバーも感無量の様子。
 東京での初ライブということもあり、やや緊張した面持ちでステージに登場した彼らだが、ボーカルの前川真悟は「ここに来る前に、飛行機で外国人に間違えてしまいました」と珍道中を語りながら次第にリラックスした様子で、「安里屋ユンタ」を熱唱。さらに「でいご」では観客が左右に手を振り、声援を送り盛り上がりを見せた。

 ラストには、「今年から母親に産んでくれて有難う!って感謝の言葉を伝えています」(前川)と話し、「アンマー」を披露し、ライブは大成功のうちに終演した。

 ライブ後「音楽をやれるなら、場所は関係ない。自分達も、楽しんでいますよ」と笑顔で語った前川。また、ギターの新屋行裕は握手会の長蛇の列に「本当に俺達でいいのかなぁ?でも、嬉しかったです」とファンの好反応を喜んでいた。

 とにかく、今は様々なことを吸収している彼ら。新“母に捧げるバラード”は、そんな素朴で素直な気持ちを持った3人の“絆”から生まれた事をこのライブで証明してくれた。


※かりゆし58の「アンマー」を絶賛配信中!!
音楽ダウンロードでは、WMA形式、ATRAC形式の2形式による配信サービスを行っております。初めてご利用になる方は下記ページをご覧下さい。なお試聴は無料です。
■ WMA形式
□ ATRAC形式

 

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