4人組歌謡コーラスグループ・モナキが27日、東京・豊洲PITでハロウィンライブ『ハロウィンやで☆しらんけど』を開催した。メンバー4人が仮装姿で登場し、昭和・平成のアイドルソングを集めたメドレーやファン参加型の企画などで会場を盛り上げた。
開演となり仮装した4人がフロアから登場。デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」でライブが幕を開けると、早くもハロウィンパーティーらしい盛り上がりを見せた。
歌唱後の自己紹介では、それぞれの仮装にちなんだセリフを披露。魔女に扮したおヨネが「魔法でメロメロにしちゃうぞ」と呼びかけると、ファンからは「かわいいー!」と歓声が上がった。ヴァンパイア姿のサカイJr.は「血を吸っちゃうぞ」と決めゼリフ。フランケンシュタインに扮したケンケンは「フランケンケン」と名乗り、「頭のネジがもともと取れてるから締め直そう」と笑わせた。オオカミ男姿のじんは「男はみんなオオカミさ。俺に食べられないように気をつけろよ」とファンに呼びかけた。
続いて行われたのは、メンバーが本音で語り合うトーク企画「本音の館」。「いちばんジェントルマンなメンバーは?」という質問では、ファン投票でサカイJr.が圧倒的な支持を集めた。一方、「宝くじの10億円の当選を秘密にしそうなメンバーは?」という質問では、おヨネが「貯金額は760万」と告白する場面も。
なかなか1位に選ばれないケンケンが「俺が1位になることがない!」と嘆くと、「マネージャーの秘密をいちばん早くみんなに知らせそうなメンバーは?」でダントツの1位に。「1位なのにうれしくない!」と笑いを誘った。最後はサカイJr.が「本音はモナカマ(ファン)のみんなが大好きだということです」と締めくくった。ユーモアあふれる企画でも、終始落ち着いたテンションで軽妙な掛け合いを繰り広げる4人。その独特の空気感もモナキならではの魅力だ。
続いては、アイドルソングのメドレーへ。ピンク・レディーの「UFO」「ペッパー警部」を皮切りに、松浦亜弥の「Yeah!めっちゃホリディ」、モーニング娘。の「LOVEマシーン」など、昭和・平成のヒット曲を次々と披露。おヨネが松浦亜弥になりきって歌う場面では、大きな歓声が上がった。
SMAPの「SHAKE」では再びフロアへと降り、ファンとハイタッチを交わしながら歌唱。近藤真彦の「ギンギラギンにさりげなく」では客席内に設けられたお立ち台を使い、嵐の「Happiness」でメインステージへ戻ると、西城秀樹の「ヤングマン」、AKB48の「ヘビーローテーション」で会場を盛り上げた。
メドレーのラストを飾った「勇気100%」では、再び客席へ。ファンと握手を交わしながら歌い、おヨネは通路からさらにフロアの中へと入っていくなど、積極的にファンと交流した。ステージと客席の垣根を越えたパフォーマンスからは、モナカマを大切にする4人の思いが伝わってくる。
さらに、「ミッションやで☆しらんけど」と題した双六(すごろく)企画では、会場の通路を使ってさまざまなミッションに挑戦。おヨネが「TT兄弟」のギャグを披露したほか、ファンとの真剣勝負の「あっち向いてホイ」、サカイJr.の見事な暗算などで盛り上げた。優勝したのはケンケン。敗れた3人は罰ゲーム「こんな匂いしらんけど」に挑戦し、納豆系の強烈な臭いを嗅いだサカイJr.が思わず漏らした喘ぎ声にも笑いが起こった。
企画コーナーを終えると、再びライブパートへ。「待ちに待ったよね!」とメンバーも気合十分に、オリジナル曲「すみなすものは心なりけり」「ねがい」を披露し、力の入ったパフォーマンスを届けた。
続いて4曲連続で披露。フィンガー5の「学園天国」ではファンとのコール&レスポンスで盛り上がり、敏いとうとハッピー&ブルーの「星降る街角」ではムーディーなハーモニーを響かせた。さらに、純烈の「キミとボク」、オリジナル曲「こんなもんじゃねぇ」では、ピュアな歌声で会場を温かな雰囲気に包んだ。本編ラストの純烈「バッチグー」では、ファンと一緒にタオルを回して楽しみ、本編を締めくくった。
アンコールでは衣装をチェンジし、メンバーカラーの衣装にサンバの羽をつけた姿で登場。auとコラボレーションしたサンババージョン「ほんまやで☆つながってんねん☆なんでやろ」を披露し、ノリノリで会場を練り歩いた。
ラストは「神々しい我々の姿を撮ってください!」と呼びかけ、撮影可能となった「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」を再び披露。エネルギッシュなパフォーマンスでライブを締めくくった。
最後のあいさつでは、サカイJr.が「みなさんの仮装もかわいいし素敵でした。ハロウィンが終わっても、どんな姿になっても僕たちはモナカマが大好きです」とファンへの思いを伝えた。じんも「クリスマスもありますし、これからも楽しい思い出をつくれたら」と語り、ファンとのさらなる交流を楽しみにしていた。
【ライブ写真たくさん】『ハロウィンやで☆しらんけど』仮装したモナキメンバーのソロショットなどたっぷり!
開演となり仮装した4人がフロアから登場。デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」でライブが幕を開けると、早くもハロウィンパーティーらしい盛り上がりを見せた。
続いて行われたのは、メンバーが本音で語り合うトーク企画「本音の館」。「いちばんジェントルマンなメンバーは?」という質問では、ファン投票でサカイJr.が圧倒的な支持を集めた。一方、「宝くじの10億円の当選を秘密にしそうなメンバーは?」という質問では、おヨネが「貯金額は760万」と告白する場面も。
なかなか1位に選ばれないケンケンが「俺が1位になることがない!」と嘆くと、「マネージャーの秘密をいちばん早くみんなに知らせそうなメンバーは?」でダントツの1位に。「1位なのにうれしくない!」と笑いを誘った。最後はサカイJr.が「本音はモナカマ(ファン)のみんなが大好きだということです」と締めくくった。ユーモアあふれる企画でも、終始落ち着いたテンションで軽妙な掛け合いを繰り広げる4人。その独特の空気感もモナキならではの魅力だ。
続いては、アイドルソングのメドレーへ。ピンク・レディーの「UFO」「ペッパー警部」を皮切りに、松浦亜弥の「Yeah!めっちゃホリディ」、モーニング娘。の「LOVEマシーン」など、昭和・平成のヒット曲を次々と披露。おヨネが松浦亜弥になりきって歌う場面では、大きな歓声が上がった。
SMAPの「SHAKE」では再びフロアへと降り、ファンとハイタッチを交わしながら歌唱。近藤真彦の「ギンギラギンにさりげなく」では客席内に設けられたお立ち台を使い、嵐の「Happiness」でメインステージへ戻ると、西城秀樹の「ヤングマン」、AKB48の「ヘビーローテーション」で会場を盛り上げた。
メドレーのラストを飾った「勇気100%」では、再び客席へ。ファンと握手を交わしながら歌い、おヨネは通路からさらにフロアの中へと入っていくなど、積極的にファンと交流した。ステージと客席の垣根を越えたパフォーマンスからは、モナカマを大切にする4人の思いが伝わってくる。
さらに、「ミッションやで☆しらんけど」と題した双六(すごろく)企画では、会場の通路を使ってさまざまなミッションに挑戦。おヨネが「TT兄弟」のギャグを披露したほか、ファンとの真剣勝負の「あっち向いてホイ」、サカイJr.の見事な暗算などで盛り上げた。優勝したのはケンケン。敗れた3人は罰ゲーム「こんな匂いしらんけど」に挑戦し、納豆系の強烈な臭いを嗅いだサカイJr.が思わず漏らした喘ぎ声にも笑いが起こった。
企画コーナーを終えると、再びライブパートへ。「待ちに待ったよね!」とメンバーも気合十分に、オリジナル曲「すみなすものは心なりけり」「ねがい」を披露し、力の入ったパフォーマンスを届けた。
続いて4曲連続で披露。フィンガー5の「学園天国」ではファンとのコール&レスポンスで盛り上がり、敏いとうとハッピー&ブルーの「星降る街角」ではムーディーなハーモニーを響かせた。さらに、純烈の「キミとボク」、オリジナル曲「こんなもんじゃねぇ」では、ピュアな歌声で会場を温かな雰囲気に包んだ。本編ラストの純烈「バッチグー」では、ファンと一緒にタオルを回して楽しみ、本編を締めくくった。
アンコールでは衣装をチェンジし、メンバーカラーの衣装にサンバの羽をつけた姿で登場。auとコラボレーションしたサンババージョン「ほんまやで☆つながってんねん☆なんでやろ」を披露し、ノリノリで会場を練り歩いた。
ラストは「神々しい我々の姿を撮ってください!」と呼びかけ、撮影可能となった「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」を再び披露。エネルギッシュなパフォーマンスでライブを締めくくった。
最後のあいさつでは、サカイJr.が「みなさんの仮装もかわいいし素敵でした。ハロウィンが終わっても、どんな姿になっても僕たちはモナカマが大好きです」とファンへの思いを伝えた。じんも「クリスマスもありますし、これからも楽しい思い出をつくれたら」と語り、ファンとのさらなる交流を楽しみにしていた。
2026/10/27


