原作者&キャストインタビューやティザービジュアル原画も収録
アニメ『薬屋のひとりごと』初の映画『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』(12月11日公開)の第1弾入場者特典として、原作者・日向夏氏の書き下ろし短編小説を収録した小冊子が配布されることが発表された。
【画像】新たな作画担当でこちらも始動!劇場版『薬屋のひとりごと』コミカライズ
小冊子のタイトルは『帰路の向日葵(ひまわり)』。日向夏氏が新たに書き下ろした、猫猫と壬氏の劇場版の後日譚が描かれる。このほか、日向夏氏のインタビュー、猫猫役の悠木碧、壬氏役の大塚剛央、沐清役の伊瀬茉莉也のキャストインタビュー、ティザービジュアル原画などが収録される。
公開初日の12月11日から、全国合計150万人限定で配布。劇場版を鑑賞した1人につき1冊が贈られ、各劇場でなくなり次第終了となる。
本作は、架空の帝国の後宮を舞台に、花街育ちの薬屋・猫猫が、持ち前の薬学知識と鋭い観察眼で宮中に渦巻く謎や陰謀を解き明かしていく物語。全世界シリーズ累計部数5700万部を突破している人気ライトノベルが原作で、2023年よりテレビアニメが放送され、10月2日よりアニメ第3期が放送中。また、芦田愛菜主演で2028年に実写ドラマ化されることが決まっている。
2026/10/22