俳優の成宮寛貴が、20日放送のABEMA『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON4』に出演。毎晩のようにかかってきた非通知電話や、ホラー番組の収録中に起きた不可解な体験を明かし、共演者を驚かせた。
同番組は、都市伝説系YouTuberのNaokimanがMCを務め、都市伝説好きのゲストとともに、さまざまな噂や話題を語り合うエンターテインメント番組。SEASON4初回となる今回は「奇妙すぎるヒトコワSP」と題し、成宮のほか、加護亜依、おぎやはぎの小木博明、尾上松也らが出演。ラランドのサーヤがレギュラー出演し、フリーアナウンサーの笹崎里菜が進行を担当した。
都市伝説が大好きで、Naokimanの番組もよく見ているという成宮。かなり前の出来事として、夜中に非通知の電話が毎日かかってくるようになった体験を語った。どんなに遅く帰宅しても、寝室の電気をつけた瞬間に電話が鳴っていたという。共演者からは「ええ!?」と驚きの声が上がった。
当初は「まあ電話だし…」と気に留めていなかった成宮だが、ある日、「なんかちょっと向き合ってみようかなと思って」と電話に出ることに。すると、電話の主は次第に興奮した様子になり、「向こうが『あ、聞いてくれるんだ今日は』みたいなことなのか、だんだん盛り上がってきて。はぁはぁ言ってるんですよ」と振り返った。
さらに、電話口からは「ちっちゃな声で『大好き』って言ってた」と告白。さすがに恐怖を感じた成宮は電話番号を変更した。しかし、新しい番号を教えたのは当時の事務所関係者と親友のわずか4人だけだったにもかかわらず、「その夜またかかってきた」と明かした。
この話に尾上は「どうやって?」と困惑。小木は「その4人じゃないの?」と推測し、夜馬裕も「電話会社の人?」と疑問を口にしたが、電話の主が誰だったのかは分からないままだという。成宮は「今でも知らない(番号から)電話がかかってくると思い出す」と、当時の恐怖を語った。
さらに成宮は、呪いをテーマにしたホラー番組でストーリーテラーを務めた際に起きた異変についても告白。収録に向けてセリフを覚えていたところ、「全身蕁麻疹になっちゃって」と体調に異変が現れたという。収録当日も「本番が始まったら片目がボコって腫れて」と話し、腫れた目を前髪で隠しながら撮影を続けたものの、やがて反対側の目まで腫れ始めた。
「最終的に両目ボコってなっちゃって、(カメラは)ずっと引きの画で、顔が分かんないぐらいで撮影を終えた」と成宮。ところが、約1週間後にプロデューサーから連絡があり、現場では問題なかったものの、映像にノイズが入って使えないため、アフレコをしてほしいと頼まれたという。
不可解な出来事が続いたこともあり、成宮は追加のアフレコ収録を「断りました」と告白。2つの奇妙な体験に、スタジオは戦慄していた。
同番組は、都市伝説系YouTuberのNaokimanがMCを務め、都市伝説好きのゲストとともに、さまざまな噂や話題を語り合うエンターテインメント番組。SEASON4初回となる今回は「奇妙すぎるヒトコワSP」と題し、成宮のほか、加護亜依、おぎやはぎの小木博明、尾上松也らが出演。ラランドのサーヤがレギュラー出演し、フリーアナウンサーの笹崎里菜が進行を担当した。
当初は「まあ電話だし…」と気に留めていなかった成宮だが、ある日、「なんかちょっと向き合ってみようかなと思って」と電話に出ることに。すると、電話の主は次第に興奮した様子になり、「向こうが『あ、聞いてくれるんだ今日は』みたいなことなのか、だんだん盛り上がってきて。はぁはぁ言ってるんですよ」と振り返った。
さらに、電話口からは「ちっちゃな声で『大好き』って言ってた」と告白。さすがに恐怖を感じた成宮は電話番号を変更した。しかし、新しい番号を教えたのは当時の事務所関係者と親友のわずか4人だけだったにもかかわらず、「その夜またかかってきた」と明かした。
この話に尾上は「どうやって?」と困惑。小木は「その4人じゃないの?」と推測し、夜馬裕も「電話会社の人?」と疑問を口にしたが、電話の主が誰だったのかは分からないままだという。成宮は「今でも知らない(番号から)電話がかかってくると思い出す」と、当時の恐怖を語った。
さらに成宮は、呪いをテーマにしたホラー番組でストーリーテラーを務めた際に起きた異変についても告白。収録に向けてセリフを覚えていたところ、「全身蕁麻疹になっちゃって」と体調に異変が現れたという。収録当日も「本番が始まったら片目がボコって腫れて」と話し、腫れた目を前髪で隠しながら撮影を続けたものの、やがて反対側の目まで腫れ始めた。
「最終的に両目ボコってなっちゃって、(カメラは)ずっと引きの画で、顔が分かんないぐらいで撮影を終えた」と成宮。ところが、約1週間後にプロデューサーから連絡があり、現場では問題なかったものの、映像にノイズが入って使えないため、アフレコをしてほしいと頼まれたという。
不可解な出来事が続いたこともあり、成宮は追加のアフレコ収録を「断りました」と告白。2つの奇妙な体験に、スタジオは戦慄していた。
2026/10/22