脳科学者の中野信子氏が、20日までに自身のインスタグラムを更新し、読売テレビ・日本テレビ系『ニュースto』(月〜金 後1:55)での自身の発言について、真意を説明・謝罪した。
10月15日生放送中の発言が、一部で物議を醸していた件で、中野氏は「番組内で私が提起したかったのは、夜の会食を通じた接待の場が、事実上ビジネス上の人脈づくりの場として機能している一方、女性はそこに参加しにくく、結果として仕事上のネットワークから外れやすいという構造の問題でした」と説明。
「しかし、限られた放送時間の中で私の説明が不十分だったため、本来お伝えしたかった趣旨とは異なる形で受け取られる発言となってしまいました」と続けた。
その上で「公共の電波で真意を正確に伝える責任は、発言者である私にあります。ご覧くださった皆さま、不快な思いをされた皆さまに、ご心配とご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます」とつづった。
『ニュースto』は、『情報ライブ ミヤネ屋』の後を受けて10月から放送スタートしたばかり。中野氏は、パネリストの一人を務めている。
【写真】中野信子氏の他には…豪華メンバーズラリ『ニュースto』パネリスト40人
10月15日生放送中の発言が、一部で物議を醸していた件で、中野氏は「番組内で私が提起したかったのは、夜の会食を通じた接待の場が、事実上ビジネス上の人脈づくりの場として機能している一方、女性はそこに参加しにくく、結果として仕事上のネットワークから外れやすいという構造の問題でした」と説明。
その上で「公共の電波で真意を正確に伝える責任は、発言者である私にあります。ご覧くださった皆さま、不快な思いをされた皆さまに、ご心配とご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます」とつづった。
『ニュースto』は、『情報ライブ ミヤネ屋』の後を受けて10月から放送スタートしたばかり。中野氏は、パネリストの一人を務めている。
2026/10/20