小泉孝太郎と高嶋ちさ子がMCを務めるテレビ朝日系『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』が20日午後7時から放送される(※一部地域を除く)。
今回は初登場のDAIGOが東京・築地で歴史ある名門一家を訪問。さらに、お宝鑑定では、滋賀県甲賀市・土山宿でかつて本陣を営んでいた土山家へ。勝海舟や徳川慶喜、明治天皇らも訪れたとされる名家に残る貴重なお宝を鑑定する。
■家康・足利義政に愛された677年続く名門一家の歴史と暮らし
かねてから番組への出演を熱望していたDAIGOは、冒頭から「一番出たかった番組」と喜びを語る。竹下登元総理を祖父に持つDAIGOは、小泉純一郎元総理の息子である孝太郎と同い年。「同じ総理系」と親近感を持っているそう。
DAIGOが訪れたのは、東京・築地にある名門一家。室町時代から677年、実に36代にわたって続く老舗で、今では当たり前になっている“あるもの”の発祥とされている。この一家が作る品々は、徳川家康や室町幕府8代将軍・足利義政に愛されたという。家康は気に入りすぎたあまり、自分だけのものにしたという逸話も。700年変わらない作り方には、職人ならではの技が。水を一切使わない生地の仕上がりを、音で見極める。店舗には、足利義政から贈られたとされる看板や、一家の祖先でもある千利休直筆の掛け軸も。偉人たちとの縁をたどりながら、老舗が守り続けてきたこだわりに迫る。
続いてDAIGOは、一家が暮らす自社ビル7階の自宅へ。そこには102歳の会長が自ら設計した日本庭園が広がる。まるで地上にいるかのような風景にDAIGOも驚愕。会長は「他にはない歴史を持っているわけですから、つぶすわけにはいかない」と、伝統を次代へつなぐ思いを語る。そして、35代目が見せてくれたゴルフ大会の優勝カップから、DAIGOの祖父・竹下登元総理との意外な縁も明らかに。
■明治天皇も泊まった約2000坪の土山家へ 大名の掛け軸や蔵に眠るお宝を鑑定
お宝鑑定では、滋賀県甲賀市・土山宿にある約2000坪の屋敷へ。14代目当主・土山基さんが守る土山家は、かつて大名や公家などが利用する特別な宿「本陣」を営んでいた。歴代当主が書き継いだ宿帳には、約200年にわたる利用者の名前が。勝海舟や徳川慶喜の名も記されている。さらに、明治天皇が宿泊したとされる「上段の間」も現存。かつてこの部屋では、岩倉具視や木戸孝允も交えた明治天皇の誕生日会が催されたと伝えられている。
そんな「上段の間」には、大名・大村純昌が描いた掛け軸も。宿泊した際の落書きがあまりに見事だったため、当時の当主が掛け軸に仕立てて飾っていた。それを再訪した純昌が見つけ、改めて絵を描いたのだそう。今に伝わるこの絵が生まれた経緯は、宿帳にも記されている。
この掛け軸をはじめ、一家に受け継がれてきた品々を鑑定することに。登場するのは祖母が大切にしていた、和歌の名手36人の姿が描かれ、和歌が記された「三十六歌仙かるた」も登場。加えて、鑑定士と蔵を探索した際に見つかった品や、玄関にあった品を含む鉄瓶3点も鑑定します。スタジオでは、どの品に最高額がつくのかを予想する。
今回は初登場のDAIGOが東京・築地で歴史ある名門一家を訪問。さらに、お宝鑑定では、滋賀県甲賀市・土山宿でかつて本陣を営んでいた土山家へ。勝海舟や徳川慶喜、明治天皇らも訪れたとされる名家に残る貴重なお宝を鑑定する。
■家康・足利義政に愛された677年続く名門一家の歴史と暮らし
かねてから番組への出演を熱望していたDAIGOは、冒頭から「一番出たかった番組」と喜びを語る。竹下登元総理を祖父に持つDAIGOは、小泉純一郎元総理の息子である孝太郎と同い年。「同じ総理系」と親近感を持っているそう。
DAIGOが訪れたのは、東京・築地にある名門一家。室町時代から677年、実に36代にわたって続く老舗で、今では当たり前になっている“あるもの”の発祥とされている。この一家が作る品々は、徳川家康や室町幕府8代将軍・足利義政に愛されたという。家康は気に入りすぎたあまり、自分だけのものにしたという逸話も。700年変わらない作り方には、職人ならではの技が。水を一切使わない生地の仕上がりを、音で見極める。店舗には、足利義政から贈られたとされる看板や、一家の祖先でもある千利休直筆の掛け軸も。偉人たちとの縁をたどりながら、老舗が守り続けてきたこだわりに迫る。
■明治天皇も泊まった約2000坪の土山家へ 大名の掛け軸や蔵に眠るお宝を鑑定
お宝鑑定では、滋賀県甲賀市・土山宿にある約2000坪の屋敷へ。14代目当主・土山基さんが守る土山家は、かつて大名や公家などが利用する特別な宿「本陣」を営んでいた。歴代当主が書き継いだ宿帳には、約200年にわたる利用者の名前が。勝海舟や徳川慶喜の名も記されている。さらに、明治天皇が宿泊したとされる「上段の間」も現存。かつてこの部屋では、岩倉具視や木戸孝允も交えた明治天皇の誕生日会が催されたと伝えられている。
そんな「上段の間」には、大名・大村純昌が描いた掛け軸も。宿泊した際の落書きがあまりに見事だったため、当時の当主が掛け軸に仕立てて飾っていた。それを再訪した純昌が見つけ、改めて絵を描いたのだそう。今に伝わるこの絵が生まれた経緯は、宿帳にも記されている。
この掛け軸をはじめ、一家に受け継がれてきた品々を鑑定することに。登場するのは祖母が大切にしていた、和歌の名手36人の姿が描かれ、和歌が記された「三十六歌仙かるた」も登場。加えて、鑑定士と蔵を探索した際に見つかった品や、玄関にあった品を含む鉄瓶3点も鑑定します。スタジオでは、どの品に最高額がつくのかを予想する。
2026/10/20