お笑いコンビ・タイムマシーン3号が22日、都内で行われた福井県ブランド米「いちほまれ」2026年新CM発表会に登壇。石田嵩人福井県知事と「献立プレゼンバトル」を展開した。
これまでシンボルサポーターズを務めてきたタイムマシーン3号。「いちほまれ頂きアンバサダー」に就任し、CMタレントにも“昇格”した。イベントには、いちほまれの米俵を担いだ石田嵩人福井県知事が登場し、タイムマシーン3号の2人に「いちほまれ頂きアンバサダー特別法被」を贈呈した。
黄土色の法被の背面には、大きく「頂き」の文字が。石田知事から手渡された山本浩司は「身が引き締まります」、関太は「街中でスクープされるならこれで撮られたいです」と冗談を交えながら喜んだ。
その後、石田知事と関による「おすすめ献立プレゼンバトル」を実施。山本が勝敗を判断した。筋トレが趣味だという石田知事は「福地鶏むね肉の生姜焼き」を用意し、「お米と鶏むね肉は最高のコンビネーションです」とアピール。関は「若狭牛赤身肉のすき煮」を紹介。「目の前につやつやのご飯ですよ。その横に甘辛いタレをまとったお肉。これを想像するだけでご飯食べたいって気持ちになるじゃないですか」と共感を求めた。
そして、炊きたてのいちほまれと2人が紹介したメニューを試食。関は箸が止まらず、お茶碗の米がなくなるほど堪能。山本は「かなりの僅差です。ほぼほぼ互角だと言っても間違いではないです」としつつも、石田知事に軍配を上げた。「関さんのも上品でおいしくてお米に合ったんですけど、(石田知事の献立は)ファーストインプレッションが、口の中に入れた瞬間に生姜の香りがすさまじくて。これだけで食べるのはもったいなさ過ぎて、すぐお米。香りがあるうちにお米をいって、マッチングさせたかった」と生姜焼きと米の相性の良さが判断理由になったと語った。
また、関と石田知事のキャラクターについての勝敗を問われると「圧敗です」と即答。関は「初めて聞く日本語です。完敗じゃなくて?」と尋ねると、「圧勝ってあるじゃないですか」と“圧倒的な負け”だったことを語り、会場の笑いを誘った。
【写真】おいしそうに食べる…お米をほおばるタイムマシーン3号
これまでシンボルサポーターズを務めてきたタイムマシーン3号。「いちほまれ頂きアンバサダー」に就任し、CMタレントにも“昇格”した。イベントには、いちほまれの米俵を担いだ石田嵩人福井県知事が登場し、タイムマシーン3号の2人に「いちほまれ頂きアンバサダー特別法被」を贈呈した。
その後、石田知事と関による「おすすめ献立プレゼンバトル」を実施。山本が勝敗を判断した。筋トレが趣味だという石田知事は「福地鶏むね肉の生姜焼き」を用意し、「お米と鶏むね肉は最高のコンビネーションです」とアピール。関は「若狭牛赤身肉のすき煮」を紹介。「目の前につやつやのご飯ですよ。その横に甘辛いタレをまとったお肉。これを想像するだけでご飯食べたいって気持ちになるじゃないですか」と共感を求めた。
そして、炊きたてのいちほまれと2人が紹介したメニューを試食。関は箸が止まらず、お茶碗の米がなくなるほど堪能。山本は「かなりの僅差です。ほぼほぼ互角だと言っても間違いではないです」としつつも、石田知事に軍配を上げた。「関さんのも上品でおいしくてお米に合ったんですけど、(石田知事の献立は)ファーストインプレッションが、口の中に入れた瞬間に生姜の香りがすさまじくて。これだけで食べるのはもったいなさ過ぎて、すぐお米。香りがあるうちにお米をいって、マッチングさせたかった」と生姜焼きと米の相性の良さが判断理由になったと語った。
また、関と石田知事のキャラクターについての勝敗を問われると「圧敗です」と即答。関は「初めて聞く日本語です。完敗じゃなくて?」と尋ねると、「圧勝ってあるじゃないですか」と“圧倒的な負け”だったことを語り、会場の笑いを誘った。
2026/10/22