お笑いコンビ・麒麟の川島明がMCを務めるABEMAオリジナルトークバラエティ『裏垢ウララカ』(全4回)の#3が、17日に放送。俳優・竹財輝之助が、漫画の実写化について、俳優として意見を述べた。
本番組は、SNSやメディアで本音を言いづらくなった現代において、顔を出さずに匿名の“裏垢”(裏アカウント)で日頃のモヤモヤや本音を吐き出し、明日からスカッと晴れやかに生活しようという新感覚の“本音解放トークバラエティ”。
スタジオでは“誰が書いたか分からない状態”のまま、その投稿をもとにギリギリのラインを攻めた本音トークを展開。最後まで投稿者は明かされないため、ここでしか聞けない素の主張や本音が次々と飛び出していく、新しいフォーマットになっている。
#3のゲストには、近藤千尋、鈴木亜美、竹財輝之助、長浜広奈、マユリカ(阪本・中谷)の6人が登場。「漫画の実写化、大賛成。否定する奴って、何様?」という“裏垢”での投稿について、クズ役やモラハラ役に定評のある竹財は俳優としての意見を求められ、「原作へのリスペクトは必要」とした上で「人間がやるからこうしましたみたいな、私情というか監督の思いが入るくらいならやめた方がいいと思う」と断言した。
さらに、「『キングダム』は良くできてますね」と話し、「あれぐらい有名な方をキャスティングして、お金をかけてやってくださるんだったら大賛成」「“お金がないからコイツにしました”みたいな妥協をするんだったら、やめてくださいと思います」と、映画『キングダム』シリーズの再現度を賞賛した。
そんな中、漫画好きで実写化作品も好きだと語る中谷から、実際に演じる時は気が引き締まるのか?と聞かれると、竹財は「『原作ではこうだったんで』と、監督とも戦います」とコメント。しかし、「やってみるとできないことももちろんある」と語り、その場合は「“ごめんなさい”と思いながらやります」と、裏側を明らかにした。さらに、川島が「実写化されても(原作者に)全然お金は入ってこないって聞いた」と切り出すと、竹財が「あれもズルいところですよね」と本音をこぼし、スタジオの笑いを誘った。
そのほか、LINEで未読のまま文面を見られる機能を使う人への苦言や、柔らかすぎるペットボトルへの不満、さらに、長浜が口にマシュマロをたくさん詰める“ウラ技”も披露した。
『裏垢ウララカ』#3は現在もABEMAにて無料で見逃し配信中。
本番組は、SNSやメディアで本音を言いづらくなった現代において、顔を出さずに匿名の“裏垢”(裏アカウント)で日頃のモヤモヤや本音を吐き出し、明日からスカッと晴れやかに生活しようという新感覚の“本音解放トークバラエティ”。
スタジオでは“誰が書いたか分からない状態”のまま、その投稿をもとにギリギリのラインを攻めた本音トークを展開。最後まで投稿者は明かされないため、ここでしか聞けない素の主張や本音が次々と飛び出していく、新しいフォーマットになっている。
#3のゲストには、近藤千尋、鈴木亜美、竹財輝之助、長浜広奈、マユリカ(阪本・中谷)の6人が登場。「漫画の実写化、大賛成。否定する奴って、何様?」という“裏垢”での投稿について、クズ役やモラハラ役に定評のある竹財は俳優としての意見を求められ、「原作へのリスペクトは必要」とした上で「人間がやるからこうしましたみたいな、私情というか監督の思いが入るくらいならやめた方がいいと思う」と断言した。
さらに、「『キングダム』は良くできてますね」と話し、「あれぐらい有名な方をキャスティングして、お金をかけてやってくださるんだったら大賛成」「“お金がないからコイツにしました”みたいな妥協をするんだったら、やめてくださいと思います」と、映画『キングダム』シリーズの再現度を賞賛した。
そんな中、漫画好きで実写化作品も好きだと語る中谷から、実際に演じる時は気が引き締まるのか?と聞かれると、竹財は「『原作ではこうだったんで』と、監督とも戦います」とコメント。しかし、「やってみるとできないことももちろんある」と語り、その場合は「“ごめんなさい”と思いながらやります」と、裏側を明らかにした。さらに、川島が「実写化されても(原作者に)全然お金は入ってこないって聞いた」と切り出すと、竹財が「あれもズルいところですよね」と本音をこぼし、スタジオの笑いを誘った。
『裏垢ウララカ』#3は現在もABEMAにて無料で見逃し配信中。
2026/10/19