人気アニメ『BLEACH』(ブリーチ)の最終章『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』第49話あらすじ&場面カットが公開された。テレビ東京系で19日24時より放送される。 第49話「THE BLADE」は、次元を超越し、瀞霊廷・現世・虚圏に同時出現したユーハバッハは、世界を無に還し、「生の恐怖」も「死の恐怖」もない新たな世界を創ると宣言する。だが、絶望の淵から立ち上がった一護と、死神・破面をはじめとする仲間たちは、この世界をまだ諦めていなかった。三界それぞれで、ユーハバッハとの最後の血戦が始まる。 『週刊少年ジャンプ』で2001年から2016年まで連載していた『BLEACH』は、死神・朽木ルキアと出会い、死神の力を得た主人公・黒崎一護と、その仲間たちの活躍を描いたストーリー。 コミックスの累計発行部数は1億3000万部以上で、ゲーム化、2018年に福士蒼汰主演で実写映画化もされたほか、テレビアニメが2004年〜2012年まで放送された。最終章『千年血戦篇』のアニメは、2022年10月〜12月に第1クール、2023年7月〜9月に第2クール、2024年10月〜12月に第3クールが放送。そして、最終クールである『BLEACH 千年血戦篇ー禍進譚ー』が2026年7月より放送された。 『BLEACH 千年血戦篇ー禍進譚ー』では、一護は雨竜の真意を知り、互いに信じあう友として、世界を護る決意を新たにする。そして、『全知全能』をも越えた存在となったユーハバッハ。三界の存亡を懸けた壮絶な戦いは終焉へと向かい、「混沌の禍を進んだ先に待つのは絶望か希望か」死神と滅却師、千年に亘る血戦の果てを描く。
2026/10/18