俳優・坂口健太郎が15日、自身がアンバサダーを務めるラグジュアリーブランド「プラダ」の大阪心斎橋店に来場。ニット素材の赤いボーダーシャツをまとい、大阪の思い出を語った。
今回大阪を訪れた坂口は、大阪の印象について「大阪では、まだドラマや映画の撮影をしたことがないんです。ただ、キャンペーンなどでお邪魔して、アナウンサーの方や街の方々とお話ししていると、すごくあたたかさを感じます。舞台あいさつで登壇した時にも、東京とはまた少し違う、皆さんの熱量の高さを感じます。なので、仕事で大阪に来るのはすごく楽しみですし、いい方々に巡り会えているなと思いますね」とコメント。
続けて、「僕は普段、会話の中でふざけることが多いんです。今はすごくお仕事モードでお話ししていますけど(笑)」とほほ笑みながら、「大阪では、そういう時にアナウンサーの方々がいろいろとツッコんでくださるんですよね。映画やドラマのキャンペーンで真面目な話をしている中でも、小気味よく合いの手を入れてくださるので、それがすごく楽しかった記憶があります。街ブラロケなどで、アナウンサーの方や芸人さんとご一緒するのも楽しいですね」と大阪の活気あふれる印象を明かした。
現在、フジテレビ系ドラマ『kiDnap GAME』で主演も務める坂口。リニューアルオープンした本店補にちなみ、自身の中で発見した新たな一面を聞かれると、「今やっているドラマでは、役作りの一貫で髪をすごく短くしたり、体を大きくしたりと、いろいろな変化をつけた役を演じています。モデルをやっていた時期もあるので、華奢なイメージを持たれることが多いのですが、そうした役を演じたり、年齢を重ねたりする中で、皆さんが持っている自分のイメージを改めて知る機会が増えた気がします。すごくクールだとか、静かな人だと思われていたり。そうしたイメージに気づかされると同時に、役作りを通してイメージをいろいろと変えていける、役者の面白さを改めて感じましたね」と思いを語った。
【コメント全文】
――リニューアルした、プラダ 大阪心斎橋店をご覧になっていかがですか?
とても気持ちの良い店舗だなと思いました。それぞれのフロアに吹き抜けがあって、空間がより広く感じられるんです。洋服やバッグなど、いろいろなアイテムを見ていても、すべてのフロアがつながっているような感覚がありました。それから、やっぱりこの淡いグリーンの壁を見ると、「PRADAに来たんだな」と感じますね。きょう、大阪心斎橋店に来て、改めてそう思いました。
――本日着用されているコーディネートで、お気に入りのポイントを教えてください。
最初はデニムにレザージャケットを合わせようと思っていたんですが、少しカジュアルになりすぎるかなと思って、パンツもブルゾンもブラックにしました。インナーに着ている、ニット素材の赤いボーダーシャツがすごくかわいかったので、それを合わせて、このコーディネートにしてみました。
――普段ファッションを選ぶ際に、大切にしていることや気分によって変わるポイントはありますか?
撮影現場では役の衣装を着ている時間がすごく長いので、普段は「きょうはこういう服を着ていこう」と、あまり考えないことも多いです。ただ、私服を着る時間が短い分、その時間はリラックスしていたいなと思っています。なので、どちらかというと、着ていてストレスがないことや動きやすさ、素材などには意外とこだわっているかもしれないですね。
――大阪・心斎橋はファッションやカルチャーが集まる街ですが、坂口さんにとって大阪はどんな印象の街ですか?
大阪では、まだドラマや映画の撮影をしたことがないんです。ただ、キャンペーンなどでお邪魔して、アナウンサーの方や街の方々とお話ししていると、すごくあたたかさを感じます。舞台あいさつで登壇した時にも、東京とはまた少し違う、皆さんの熱量の高さを感じます。なので、仕事で大阪に来るのはすごく楽しみですし、いい方々に巡り会えているなと思いますね。
――大阪での撮影やお仕事で、特に記憶に残っているエピソードはありますか?
僕は普段、会話の中でふざけることが多いんです。今はすごくお仕事モードでお話ししていますけど(笑)。大阪では、そういう時にアナウンサーの方々がいろいろとツッコんでくださるんですよね。映画やドラマのキャンペーンで真面目な話をしている中でも、小気味よく合いの手を入れてくださるので、それがすごく楽しかった記憶があります。街ブラロケなどで、アナウンサーの方や芸人さんとご一緒するのも楽しいですね。
――今回のリニューアルを通して新たな魅力を発信するプラダ心斎橋店ですが、坂口さんが最近ご自身の中で発見した新たな一面はありますか?
今やっているドラマでは、役作りの一環で髪をすごく短くしたり、体を大きくしたりと、いろいろな変化をつけた役を演じています。モデルをやっていた時期もあるので、華奢なイメージを持たれることが多いのですが、そうした役を演じたり、年齢を重ねたりする中で、皆さんが持っている自分のイメージを改めて知る機会が増えた気がします。すごくクールだとか、静かな人だと思われていたり。そうしたイメージに気づかされると同時に、役作りを通してイメージをいろいろと変えていける、役者の面白さを改めて感じましたね。
――最後に、今回のリニューアルしたプラダ 大阪心斎橋店に訪れる皆さんへメッセージをお願いします。
とても気持ちの良い店舗だと思います。吹き抜けがすごく心地よくて、3階のファインジュエリーをはじめ、素敵なものがたくさんあります。ぜひ一度足を運んで、それぞれのフロアや、大阪心斎橋店ならではの良さを感じていただけたらうれしいです。
今回大阪を訪れた坂口は、大阪の印象について「大阪では、まだドラマや映画の撮影をしたことがないんです。ただ、キャンペーンなどでお邪魔して、アナウンサーの方や街の方々とお話ししていると、すごくあたたかさを感じます。舞台あいさつで登壇した時にも、東京とはまた少し違う、皆さんの熱量の高さを感じます。なので、仕事で大阪に来るのはすごく楽しみですし、いい方々に巡り会えているなと思いますね」とコメント。
続けて、「僕は普段、会話の中でふざけることが多いんです。今はすごくお仕事モードでお話ししていますけど(笑)」とほほ笑みながら、「大阪では、そういう時にアナウンサーの方々がいろいろとツッコんでくださるんですよね。映画やドラマのキャンペーンで真面目な話をしている中でも、小気味よく合いの手を入れてくださるので、それがすごく楽しかった記憶があります。街ブラロケなどで、アナウンサーの方や芸人さんとご一緒するのも楽しいですね」と大阪の活気あふれる印象を明かした。
現在、フジテレビ系ドラマ『kiDnap GAME』で主演も務める坂口。リニューアルオープンした本店補にちなみ、自身の中で発見した新たな一面を聞かれると、「今やっているドラマでは、役作りの一貫で髪をすごく短くしたり、体を大きくしたりと、いろいろな変化をつけた役を演じています。モデルをやっていた時期もあるので、華奢なイメージを持たれることが多いのですが、そうした役を演じたり、年齢を重ねたりする中で、皆さんが持っている自分のイメージを改めて知る機会が増えた気がします。すごくクールだとか、静かな人だと思われていたり。そうしたイメージに気づかされると同時に、役作りを通してイメージをいろいろと変えていける、役者の面白さを改めて感じましたね」と思いを語った。
――リニューアルした、プラダ 大阪心斎橋店をご覧になっていかがですか?
とても気持ちの良い店舗だなと思いました。それぞれのフロアに吹き抜けがあって、空間がより広く感じられるんです。洋服やバッグなど、いろいろなアイテムを見ていても、すべてのフロアがつながっているような感覚がありました。それから、やっぱりこの淡いグリーンの壁を見ると、「PRADAに来たんだな」と感じますね。きょう、大阪心斎橋店に来て、改めてそう思いました。
――本日着用されているコーディネートで、お気に入りのポイントを教えてください。
最初はデニムにレザージャケットを合わせようと思っていたんですが、少しカジュアルになりすぎるかなと思って、パンツもブルゾンもブラックにしました。インナーに着ている、ニット素材の赤いボーダーシャツがすごくかわいかったので、それを合わせて、このコーディネートにしてみました。
――普段ファッションを選ぶ際に、大切にしていることや気分によって変わるポイントはありますか?
撮影現場では役の衣装を着ている時間がすごく長いので、普段は「きょうはこういう服を着ていこう」と、あまり考えないことも多いです。ただ、私服を着る時間が短い分、その時間はリラックスしていたいなと思っています。なので、どちらかというと、着ていてストレスがないことや動きやすさ、素材などには意外とこだわっているかもしれないですね。
――大阪・心斎橋はファッションやカルチャーが集まる街ですが、坂口さんにとって大阪はどんな印象の街ですか?
大阪では、まだドラマや映画の撮影をしたことがないんです。ただ、キャンペーンなどでお邪魔して、アナウンサーの方や街の方々とお話ししていると、すごくあたたかさを感じます。舞台あいさつで登壇した時にも、東京とはまた少し違う、皆さんの熱量の高さを感じます。なので、仕事で大阪に来るのはすごく楽しみですし、いい方々に巡り会えているなと思いますね。
――大阪での撮影やお仕事で、特に記憶に残っているエピソードはありますか?
僕は普段、会話の中でふざけることが多いんです。今はすごくお仕事モードでお話ししていますけど(笑)。大阪では、そういう時にアナウンサーの方々がいろいろとツッコんでくださるんですよね。映画やドラマのキャンペーンで真面目な話をしている中でも、小気味よく合いの手を入れてくださるので、それがすごく楽しかった記憶があります。街ブラロケなどで、アナウンサーの方や芸人さんとご一緒するのも楽しいですね。
――今回のリニューアルを通して新たな魅力を発信するプラダ心斎橋店ですが、坂口さんが最近ご自身の中で発見した新たな一面はありますか?
今やっているドラマでは、役作りの一環で髪をすごく短くしたり、体を大きくしたりと、いろいろな変化をつけた役を演じています。モデルをやっていた時期もあるので、華奢なイメージを持たれることが多いのですが、そうした役を演じたり、年齢を重ねたりする中で、皆さんが持っている自分のイメージを改めて知る機会が増えた気がします。すごくクールだとか、静かな人だと思われていたり。そうしたイメージに気づかされると同時に、役作りを通してイメージをいろいろと変えていける、役者の面白さを改めて感じましたね。
――最後に、今回のリニューアルしたプラダ 大阪心斎橋店に訪れる皆さんへメッセージをお願いします。
とても気持ちの良い店舗だと思います。吹き抜けがすごく心地よくて、3階のファインジュエリーをはじめ、素敵なものがたくさんあります。ぜひ一度足を運んで、それぞれのフロアや、大阪心斎橋店ならではの良さを感じていただけたらうれしいです。
2026/10/16