児童文学作家の神沢利子さんが11日、東京都三鷹市内にて老衰のため亡くなった。102歳だった。15日、ポプラ社が発表した。 同社は「児童文学作家の神沢利子氏が、2026年10月11日、東京都三鷹市内にて老衰のため逝去されました(享年102歳)。神沢利子氏は、300冊を超える作品を世に送り出し、長年にわたり日本の児童文学界を牽引してこられました。 代表作である「くまの子ウーフ」「ふらいぱんじいさん」「ちびっこカムのぼうけん」「流れのほとり」「鹿よ おれの兄弟よ」をはじめ、子どもから大人まで世代をこえて読み継がれる名作を数多く残されました」と紹介。
2026/10/15