元TOKIOの山口達也氏(54)が14日、自身のYouTubeチャンネルを更新。自身の故郷である埼玉県草加市を訪れ、かつて暮らしていた団地の跡地や実に42年ぶりという母校など、子ども時代の思い出の地を巡るエモーショナルなロケ動画を公開した。
冒頭で「私の昔を見せられたら良いなと思っています」と話した山口氏は、実家からアルバムを持参したことを説明。幼少期や青年期の自身の写真や、母親、兄との2ショットなど、貴重な写真の数々を掲載しながら、最寄り駅だった松原団地駅(現・獨協大学前駅<草加松原>)周辺の街歩きを行った。
山口氏は、かつて「東洋一のマンモス団地」と呼ばれたエリアに住んでいたことを説明し、現在ホームセンターになっている建物の前を訪れると「ここが生まれてから住んでいた場所です」と紹介。当時を振り返りながら、団地内で3回引っ越しをしたエピソードも披露した。弟が生まれ5人家族となった際の引っ越しでは、父が借りてきたリヤカーで何度も往復して自力で荷物を運んだそうだ。
山口氏は、母校の小学校、中学校にも足を運んだ。小学校は合併して現在は名前や姿を変えているが、中学校については「なんと、ここはそのまんまっぽい」と話し、校舎を眺めながら「うわ、懐かしい」「変わってないと思う。体育館もそのまんまだよね」とうれしそうな笑顔を見せた。
中学時代は小柄だったものの「足はとにかく速かった」と胸を張り、3年間生徒会を務めていたことも紹介。さらに「ちょっと自慢していいですか?中学の卒業式、学ランだったんですよ」と切り出し、「(卒業式では)ボタンが全部なくなりました」と明かすなど、当時の人気ぶりを象徴する思い出を明かしていた。
コメント欄には「草加市のレジェンド帰還!」「生まれ育った自分の地元散歩いいね」「小さい頃からイケメン」「山口君が3人兄弟なの驚いた!」「お母さま、きれい」「家族仲良さそうで素敵です。学生時代からモテただろうな」「達也さんのルーツ知れてよかったです!」など、さまざまな反響が寄せられている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
冒頭で「私の昔を見せられたら良いなと思っています」と話した山口氏は、実家からアルバムを持参したことを説明。幼少期や青年期の自身の写真や、母親、兄との2ショットなど、貴重な写真の数々を掲載しながら、最寄り駅だった松原団地駅(現・獨協大学前駅<草加松原>)周辺の街歩きを行った。
山口氏は、母校の小学校、中学校にも足を運んだ。小学校は合併して現在は名前や姿を変えているが、中学校については「なんと、ここはそのまんまっぽい」と話し、校舎を眺めながら「うわ、懐かしい」「変わってないと思う。体育館もそのまんまだよね」とうれしそうな笑顔を見せた。
中学時代は小柄だったものの「足はとにかく速かった」と胸を張り、3年間生徒会を務めていたことも紹介。さらに「ちょっと自慢していいですか?中学の卒業式、学ランだったんですよ」と切り出し、「(卒業式では)ボタンが全部なくなりました」と明かすなど、当時の人気ぶりを象徴する思い出を明かしていた。
コメント欄には「草加市のレジェンド帰還!」「生まれ育った自分の地元散歩いいね」「小さい頃からイケメン」「山口君が3人兄弟なの驚いた!」「お母さま、きれい」「家族仲良さそうで素敵です。学生時代からモテただろうな」「達也さんのルーツ知れてよかったです!」など、さまざまな反響が寄せられている。
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2026/10/17