元AKB48の大盛真歩さん(26)が、オリジナルグッズ作成サービス「UP-T(アップティー)」を展開するアップティーに広報担当として入社した。約8年半にわたるアイドル活動を経て芸能界を引退し、新たなキャリアをスタート。パソコン操作や社会人マナーもゼロから学びながら、企業広報のプロフェッショナルを目指す。
大盛さんはAKB48のドラフト3期生として加入し、ステージやイベント、メディア出演、SNSなど幅広い分野で活動してきた。芸能界引退を決断した理由について、所属先の発表では「芸能活動でやりたかった事は全てやりきった」と説明。第2の人生の舞台として選んだのが、一般企業での広報という新たな仕事だった。
今回の転身について、大盛さんは「約8年半AKB48としてアイドル活動をさせていただき、第2のライフステージにアップティー株式会社を選択したのは、自分が今まで培ってきたことを活かし、また新たに色々なワクワクする事に挑戦できると感じたためです」とコメント。
さらに「もちろん社会人経験やマナーも全てゼロからで、今までパソコンにすら触れたことの無い私ですが、自分にできる事を一から頑張りたいと思っております」と決意を語った。芸能活動で培った経験を生かしながら、未経験の分野に飛び込む覚悟を示した。
入社の決め手については、丸井織物を中心とするマルオリグループが、歴史ある企業でありながら新しいことに挑戦し、進化を続けている点に魅力を感じたという。「私がこれまで培ってきた事も、より会社の役に立たせることが出来るのではないかと思っています」と意欲を見せた。
今後は、企業広報を中心に、SNSの企画・運用、イベントの企画・運営、メディア対応、文章作成、企業ブランディングなどを担当する予定。将来的には、アップティーだけでなく、マルオリグループ全体の広報や採用広報にも携わる方針だ。
同社は今回の採用を、芸能活動経験者のセカンドキャリアを支援する取り組みの一環と位置づける。アイドル活動で培われる発信力や表現力、ファンとのコミュニケーション能力などを、企業広報の分野でも生かせると考えている。大盛の成長を通じて、芸能界から一般企業へと進む新たなキャリアモデルの構築を目指す。
大盛さんは今後の目標について「芸能の道を離れ一般企業に務めるこれからの人生も、いつか誰かの道標になれるような活躍が出来るよう精一杯頑張ります」とコメント。アイドルとして歩んできた約8年半を経て、新たな舞台での挑戦が始まる。
大盛さんは、1999年12月5日生まれ。茨城県出身。AKB48ドラフト3期生として加入し、約8年半にわたりアイドルとして活動。ステージ、イベント、メディア出演、SNSなど幅広い分野で経験を積む。AKB48卒業および芸能界引退後、アップティー株式会社へ入社。現在は企業広報を中心に業務経験を積みながら、将来的にはアップティー株式会社およびマルオリグループ全体の広報、採用広報、ブランディングに携わる予定。
【大盛真歩さん(アップティー株式会社 広報)】コメント全文
大盛真歩はアップティー株式会社へ入社いたします!約8年半AKB48としてアイドル活動をさせていただき、第2のライフステージにアップティー株式会社を選択したのは、自分が今まで培ってきたことを活かし、また新たに色々なワクワクする事に挑戦できると感じたためです。
もちろん社会人経験やマナーも全てゼロからで、今までパソコンにすら触れたことの無い私ですが、自分にできる事を一から頑張りたいと思っております。芸能の道を離れ一般企業に務めるこれからの人生も、いつか誰かの道標になれるような活躍が出来るよう精一杯頑張ります。
UP-Tへの入社を決めたのは、丸井織物(マルオリグループ)という歴史ある会社であるのに、新しい事に挑戦し進化し続けている事に感銘を受けたからです。私がこれまで培ってきた事も、より会社の役に立たせることが出来るのではないかと思っています。アップティー株式会社の広報として、MARUORIグループの様々な企業サービスを世界に広めて行きます!
【全身ショット】広報担当として入社した元AKB48の大盛真歩さん
大盛さんはAKB48のドラフト3期生として加入し、ステージやイベント、メディア出演、SNSなど幅広い分野で活動してきた。芸能界引退を決断した理由について、所属先の発表では「芸能活動でやりたかった事は全てやりきった」と説明。第2の人生の舞台として選んだのが、一般企業での広報という新たな仕事だった。
さらに「もちろん社会人経験やマナーも全てゼロからで、今までパソコンにすら触れたことの無い私ですが、自分にできる事を一から頑張りたいと思っております」と決意を語った。芸能活動で培った経験を生かしながら、未経験の分野に飛び込む覚悟を示した。
入社の決め手については、丸井織物を中心とするマルオリグループが、歴史ある企業でありながら新しいことに挑戦し、進化を続けている点に魅力を感じたという。「私がこれまで培ってきた事も、より会社の役に立たせることが出来るのではないかと思っています」と意欲を見せた。
今後は、企業広報を中心に、SNSの企画・運用、イベントの企画・運営、メディア対応、文章作成、企業ブランディングなどを担当する予定。将来的には、アップティーだけでなく、マルオリグループ全体の広報や採用広報にも携わる方針だ。
同社は今回の採用を、芸能活動経験者のセカンドキャリアを支援する取り組みの一環と位置づける。アイドル活動で培われる発信力や表現力、ファンとのコミュニケーション能力などを、企業広報の分野でも生かせると考えている。大盛の成長を通じて、芸能界から一般企業へと進む新たなキャリアモデルの構築を目指す。
大盛さんは今後の目標について「芸能の道を離れ一般企業に務めるこれからの人生も、いつか誰かの道標になれるような活躍が出来るよう精一杯頑張ります」とコメント。アイドルとして歩んできた約8年半を経て、新たな舞台での挑戦が始まる。
大盛さんは、1999年12月5日生まれ。茨城県出身。AKB48ドラフト3期生として加入し、約8年半にわたりアイドルとして活動。ステージ、イベント、メディア出演、SNSなど幅広い分野で経験を積む。AKB48卒業および芸能界引退後、アップティー株式会社へ入社。現在は企業広報を中心に業務経験を積みながら、将来的にはアップティー株式会社およびマルオリグループ全体の広報、採用広報、ブランディングに携わる予定。
【大盛真歩さん(アップティー株式会社 広報)】コメント全文
大盛真歩はアップティー株式会社へ入社いたします!約8年半AKB48としてアイドル活動をさせていただき、第2のライフステージにアップティー株式会社を選択したのは、自分が今まで培ってきたことを活かし、また新たに色々なワクワクする事に挑戦できると感じたためです。
もちろん社会人経験やマナーも全てゼロからで、今までパソコンにすら触れたことの無い私ですが、自分にできる事を一から頑張りたいと思っております。芸能の道を離れ一般企業に務めるこれからの人生も、いつか誰かの道標になれるような活躍が出来るよう精一杯頑張ります。
UP-Tへの入社を決めたのは、丸井織物(マルオリグループ)という歴史ある会社であるのに、新しい事に挑戦し進化し続けている事に感銘を受けたからです。私がこれまで培ってきた事も、より会社の役に立たせることが出来るのではないかと思っています。アップティー株式会社の広報として、MARUORIグループの様々な企業サービスを世界に広めて行きます!
2026/10/15