TBSは14日、東京・赤坂の「TBS赤坂ACTシアター」を2027年3月にリニューアルオープンすると発表した。現在ロングラン上演中の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』が今年12月27日に千秋楽を迎えた後、改修を実施。バレエやミュージカル、演劇、コンサートなど、多彩な作品を上演する劇場として再出発する。 同劇場は2008年3月に開場。赤坂サカスの文化・エンターテインメント発信拠点として、国内外のミュージカルや演劇、コンサート、バレエ、歌舞伎などを上演してきた。2022年には大規模な改修を行い、同年7月から『ハリー・ポッターと呪いの子』の専用劇場として公演を続けている。同作は約4年半の上演に幕を下ろす予定だ。
2026/10/15