俳優の佐々木蔵之介が14日、東京・丸ビル内で行われた『“思い出投資”列車で行こう!』PRイベントに参加した。
佐々木はスーツケースを携え、“旅人姿”で登場。「このイベントが終わったら、すぐ東京駅から旅に行けるように、この格好で来ました」と笑顔を見せた。「『思い出投資』は初めて聞いた言葉。いい言葉だなと思いますね」と話していた。
45ヶ国に行ったことがあるという佐々木。ヨーロッパ周遊では「オランダに行って、アムステルダムで頭血だらけの人に『ヘルプ!ヘルプ!』と言われた」などハプニングには事欠かない。そんな中で思い出に残っているのがインド旅行だそう。「僕、初めての海外一人旅でインドに行ったんですよ。大学生4年で就職する前に『今、ここしかない』と思ったんで、デリーイン、カルカッタアウトで」と明かす。
「1週間ずっと電車で旅しようと思って。宿泊代は、お金ないし、もったいないから鉄道の中で全部宿泊するような感じで行った。いや〜大変やったな〜。(電車が)この時間に来ると思っているのに、1時間経っても、2時間経っても来ない。3時間後ぐらいにやっと来て。真っ暗で乗って自分の寝台車に入ろうとしたら開かないんですよ。開かないと思ったら中から出てきはって。車掌さんかと思ったら寝台車の部屋にいる乗客なんですよ。で『俺、ここなんですけど』と言ったら『入って』と。家族でその部屋にいはった。お父さん、お母さん、子ども2人でいてるんですけど、夜で暗いから、その時は何かわからなかった。で、僕が入ったら、もういっぺん南京錠を閉めるんですよ。いや、あんたの部屋ちゃうねんから、と思った(笑)。ガンジス川を見に行こうと思って、朝早く起きて行ったら死体を運んでいるのに会ったりとか。野犬に追われたりとか。アクシデントしかなかったぐらいな旅でしたけど、でも面白かったです」と思い返していた。「駅のホームがハエで前が見えないぐらいだった。インド人もびっくりって言いますけど、インド人は何もびっくりしてなかった。珍しいんでしょうね、僕の一挙手一投足を全部見ていた」と懐かしんでいた。
「資産運用」と「旅」をテーマとしたイベント。人生100年時代を迎え、老後に備えた資産形成の重要性が高まる一方、形成した資産をどのように活用し、豊かな生活につなげていくかという視点も重要になっている。人生を豊かにするために、これまで形成してきた資産を計画的に活用し、思い出を増やしていくことを「思い出投資」と表現し、将来への備えと現在の充実を両立する考え方を提案する。
【全身ショット】旅人スタイル!トレンチコート姿の佐々木蔵之介
佐々木はスーツケースを携え、“旅人姿”で登場。「このイベントが終わったら、すぐ東京駅から旅に行けるように、この格好で来ました」と笑顔を見せた。「『思い出投資』は初めて聞いた言葉。いい言葉だなと思いますね」と話していた。
「1週間ずっと電車で旅しようと思って。宿泊代は、お金ないし、もったいないから鉄道の中で全部宿泊するような感じで行った。いや〜大変やったな〜。(電車が)この時間に来ると思っているのに、1時間経っても、2時間経っても来ない。3時間後ぐらいにやっと来て。真っ暗で乗って自分の寝台車に入ろうとしたら開かないんですよ。開かないと思ったら中から出てきはって。車掌さんかと思ったら寝台車の部屋にいる乗客なんですよ。で『俺、ここなんですけど』と言ったら『入って』と。家族でその部屋にいはった。お父さん、お母さん、子ども2人でいてるんですけど、夜で暗いから、その時は何かわからなかった。で、僕が入ったら、もういっぺん南京錠を閉めるんですよ。いや、あんたの部屋ちゃうねんから、と思った(笑)。ガンジス川を見に行こうと思って、朝早く起きて行ったら死体を運んでいるのに会ったりとか。野犬に追われたりとか。アクシデントしかなかったぐらいな旅でしたけど、でも面白かったです」と思い返していた。「駅のホームがハエで前が見えないぐらいだった。インド人もびっくりって言いますけど、インド人は何もびっくりしてなかった。珍しいんでしょうね、僕の一挙手一投足を全部見ていた」と懐かしんでいた。
「資産運用」と「旅」をテーマとしたイベント。人生100年時代を迎え、老後に備えた資産形成の重要性が高まる一方、形成した資産をどのように活用し、豊かな生活につなげていくかという視点も重要になっている。人生を豊かにするために、これまで形成してきた資産を計画的に活用し、思い出を増やしていくことを「思い出投資」と表現し、将来への備えと現在の充実を両立する考え方を提案する。
2026/10/14