伊藤園は15日、都内で『第三十七回 伊藤園お〜いお茶 新俳句大賞』表彰式を開催した。173万9032句の応募から最高賞である「文部科学大臣賞」には、岡山県の矢野啓介さん(46)の俳句「春の海 すこし鯨の 乳まじる」が選ばれた。 今回、最高賞を受賞した矢野さんは、前々回には佳作特別賞、前回の金子兜太賞に続き、3回目の受賞で最高賞に選ばれる快挙を達成した。矢野さんは受賞作に込めた思いを明かすとともに「来年の春になったらまたこの句を思い出してほしい」と笑みを浮かべた。
2026/10/15
伊藤園は15日、都内で『第三十七回 伊藤園お〜いお茶 新俳句大賞』表彰式を開催した。173万9032句の応募から最高賞である「文部科学大臣賞」には、岡山県の矢野啓介さん(46)の俳句「春の海 すこし鯨の 乳まじる」が選ばれた。 今回、最高賞を受賞した矢野さんは、前々回には佳作特別賞、前回の金子兜太賞に続き、3回目の受賞で最高賞に選ばれる快挙を達成した。矢野さんは受賞作に込めた思いを明かすとともに「来年の春になったらまたこの句を思い出してほしい」と笑みを浮かべた。