社長いじりから工具のダジャレまで
SixTONESのジェシー、髙地優吾、森本慎太郎が11日、都内で行われたマキタの新CM発表会に登壇。ジェシーが冒頭から怒とうのボケを繰り出し、髙地と森本が息の合ったツッコミで会場を盛り上げた。
【写真】ボケまくり!エアダスタで吹き飛ばされる動きをするジェシーと爆笑する髙地優吾、森本慎太郎
3人は新CMと同じ黒を基調とした衣装で登場。司会者から衣装について触れられると、ジェシーはすかさず「家から」とひと言。早くも笑いを誘った。
発表会では、後藤社長がCM撮影に臨む3人の真摯な姿勢を絶賛。カメラが回っていない移動や準備の時間も一生懸命だったと紹介した一方、「まるで私が立ち会ったかのようですが、実際、撮影には立ち会っていません」と打ち明けた。
その“告白”を聞き逃さなかったジェシーは、あいさつで「撮影でも、後藤さんがいると思いながらやって、“社長、大丈夫かな”と思いながら3時間過ごして。社長はいないっていうね」と早速社長いじり。「温かいお言葉をいただきまして、僕たち3人、全力でやってまいりました」と感謝も伝え、笑いに変えた。
マキタ製品の魅力を語る場面でも勢いは止まらない。子どもから大人まで楽しめると説明しながら、乳児には扱うのが難しいという話を自ら持ち出し、「その“おぎゃあ”が“マキタマキタ”ってね」と強引に着地。コンパクトな工具を手に「軽いよね。俺より軽い」と続けると、髙地は「当たり前だもん」と間髪を入れずに突っ込んだ。
さらに、交換可能なバッテリーの話題から「最近SMAPさんの『Battery』を…」と広げようとすると、髙地は「身内の話はいいのよ。もうあとで楽屋で聞いてあげるから!」と制止。公開DIYでもインパクトドライバーを手に「インパクトがありますね」とダジャレを放ち、最後まで“ジェッ好調”ぶりを見せつけていた。
2026/10/11