俳優の柳沢慎吾が10日放送のMBS『痛快!明石家電視台』(後3:00〜)に出演。名作ドラマでのエピソードを明かす。
一般観覧者50人がゲストに質問をする名物企画「なにをきくねん」。自分が似ていると思う有名人の名前を観覧者が記した回転式の“お名前ボード”をもとに、MC・明石家さんまが気になる“有名人”を指名する。当てられた観覧者が自身のエピソードを披露した後、ゲストに直接質問を投げかける。明石家メンバーも加わり、にぎやかなトークを繰り広げる。
今回のゲストは、俳優の柳沢慎吾。オープニングからハイテンションの柳沢は、自身の鉄板ネタであるパトカーのサイレン音を発して出迎えてくれた関西のお客さん50人に対して、「『ウー』じゃなくて『アァー』ね」とダメ出しする。マシンガントークが炸裂し、ひとり芝居が止まらない柳沢は制御不能になり大暴走。さんまもお手上げ状態に…。
まずは、ドラマだけでなくバラエティ番組でも活躍し、芸能界の第一線を走り続ける柳沢の芸能履歴書ボードをもとに、これまでの歩みを辿る。高校1年生の時にお笑いコンビとして出場したオーディション番組で注目を集め、ドラマ『3年B組金八先生』で念願の俳優デビューを果たすまでの経緯をはじめ、NHK大河ドラマで大物俳優の故・菅原文太と共演した新人当時を回顧する。あまりの緊張からたった8文字のセリフ「おいでなさいまし」を間違い続け、NGを連発したエピソードを再現する。
さらに、出世作となった大人気ドラマ『ふぞろいの林檎たち』でのトラウマ級の厳しい演技指導を振り返るほか、これまで共演した名だたる俳優たちのものまねを交えたひとり芝居を展開し、さんまと柳沢のミニコント劇場開幕へと発展する。
弾丸トークから十八番ネタ「警察24時」へと目まぐるしく展開する柳沢は、次長課長・河本を犯人役にした即興劇を繰り広げる。さらに、タバコの箱をトランシーバーに見立てる警察無線ネタについて、突如「これ俺が考えたんじゃないんですよ」と告白し、さんまは仰天。ネタの発案者である意外過ぎる大物ミュージシャンの名前を挙げると、明石家メンバーも目を丸くする。
【番組カット】次長課長・河本を巻き込んでミニコントを繰り広げる柳沢慎吾
一般観覧者50人がゲストに質問をする名物企画「なにをきくねん」。自分が似ていると思う有名人の名前を観覧者が記した回転式の“お名前ボード”をもとに、MC・明石家さんまが気になる“有名人”を指名する。当てられた観覧者が自身のエピソードを披露した後、ゲストに直接質問を投げかける。明石家メンバーも加わり、にぎやかなトークを繰り広げる。
まずは、ドラマだけでなくバラエティ番組でも活躍し、芸能界の第一線を走り続ける柳沢の芸能履歴書ボードをもとに、これまでの歩みを辿る。高校1年生の時にお笑いコンビとして出場したオーディション番組で注目を集め、ドラマ『3年B組金八先生』で念願の俳優デビューを果たすまでの経緯をはじめ、NHK大河ドラマで大物俳優の故・菅原文太と共演した新人当時を回顧する。あまりの緊張からたった8文字のセリフ「おいでなさいまし」を間違い続け、NGを連発したエピソードを再現する。
さらに、出世作となった大人気ドラマ『ふぞろいの林檎たち』でのトラウマ級の厳しい演技指導を振り返るほか、これまで共演した名だたる俳優たちのものまねを交えたひとり芝居を展開し、さんまと柳沢のミニコント劇場開幕へと発展する。
弾丸トークから十八番ネタ「警察24時」へと目まぐるしく展開する柳沢は、次長課長・河本を犯人役にした即興劇を繰り広げる。さらに、タバコの箱をトランシーバーに見立てる警察無線ネタについて、突如「これ俺が考えたんじゃないんですよ」と告白し、さんまは仰天。ネタの発案者である意外過ぎる大物ミュージシャンの名前を挙げると、明石家メンバーも目を丸くする。
2026/10/09