歌手で俳優の中島健人が、11日放送のMBS・TBS系『日曜日の初耳学』(毎週日曜 後10:00)に出演する。
同番組は、いま知っておくべき話題のトレンドを、物知りな林修とやさしく掘り下げ、日曜の夜をちょっとだけ元気にするバラエティー番組。2015年4月12日に放送を開始し、今回で通算500回目を迎える。名物企画「インタビュアー林修」では、テーマソング「飛行艇」を手掛けたKing Gnu をはじめ、過去に登場した『VIVANT』主演の堺雅人や、木村拓哉、黒柳徹子、米津玄師、Mrs. GREEN APPLE、竹内まりや、渡辺謙、サザンオールスターズ・桑田佳祐、矢沢永吉、松任谷由実、Mr.Children・桜井和寿、そして過去最多出演を誇る大泉洋といった、各界を代表する時代のカリスマたちが多数登場し、ここでしか聞けない本音や知られざるエピソードを届けてきた。
この大きな節目を記念し、MCの林をはじめ、大政絢、澤部佑(ハライチ)、中島が「スペシャル座談会」を開催する。10年以上にわたりタッグを組んできた4人だからこそ語れる、和気あいあいとしたトークを繰り広げる。
■インタビュー
――今回500回を迎えますが、ここまで長く視聴者の皆さまに愛されて続いてきた理由は何だと思いますか?
林:この番組、実は原形をとどめてないんですよ。最初は僕が質問を受けて答える形でしたが、途中からは1つのことに打ち込んで成果を出すコーナーへと変化していきました。視聴者の求めるものの変化にうまく対応できた、「アメーバのように変形して生き延びる生命力」がこの番組にあったからではないでしょうか。
大政:番組の形は変わっても、初回からメンバーが変わらず続いていることもすごいことだと思います。
中島:林先生の求心力あっての番組でもありますよね。ゲストの方も「林先生とお話したいから」「会いたいから」とオファーを受けてくださる方が多いですし。
林:求心力じゃないと思うよ。視聴者の方はお気づきではないと思いますけど、僕が暴走するから、「みんなで必死で止めなきゃ」という危機感を与え続けたことが番組が長く続くことにつながったんじゃないかな(笑)
澤部:林先生の存在と編集の力のおかげってことですね(笑)
中島:林先生がいてくださるから、僕らは童心に帰って12年間一緒に遊べてる感覚です。
大政:私は少し離れたところから見ていますが、男性3人の関係性は本当に変わらないですね。学生みたい(笑)
林:大政さんのポジションはコロナのリモートを先取りした感じだよね。
大政:最初は、アシスタントとして隣にいたら林先生に強く言えないから、「大きい画面(モニター)で言おう」ってプロデューサーさんに言われました。
林:画面に映ってないところで適当にあぐらかいたりして…そういうわけじゃないの?
中島:画面の外で足湯とかヨガとかやってないですか?
大政:どうでしょう…してるかもしれませんよ(笑)
――長年共演してきたからこそ、普段は面と向かって言えない本音や告白はありますか?
中島:なんかアイドルグループの座談会みたい(笑)
大政:私だけご飯に誘われないんですよ。3人がすごく楽しそうにプライベートで行った食事の話をしているのに、私は誘われても聞かれてもいなくて…私も皆さんとおいしいご飯に行きたいです!
澤部:本当?大政ちゃんが行ける時にぜひ行きましょう!僕は…林先生のこと本当に尊敬してます。賢い人だなと常々思ってますよ。みんな気づいてないと思いますけど(笑)
大政:それはみんな思ってますよ、みんな!!
林:でもキレは落ちてますよ、やっぱり年とともに。
中島:僕は林先生に言いたいことがあって…昔は誕生日プレゼントに時計とかくださっていたのに、最近は全くくれなくなりました(笑)
林:プレゼントをあげるのももらうのもあまり得意じゃないから、なんとなくフェードアウトしちゃった(笑)。でも、ケンティー(中島)はこの10年で爆発的に忙しくなったよね。番組側もコンサート等でスタジオに来られない時はロケ企画を立てたりと工夫してきたよ。
中島:本当にありがたいです。自分が保っていられるのは『初耳学』のおかげです。あと、逆に僕から謝りたいことがあって…前に「僕が日曜劇場の主演をやったら先生も(友情出演で)出てください」とお話ししていたんですが…まだ僕に日曜劇場のオファーが来なくて…すみません(笑)
林:本当に日曜劇場で主役をやってほしいと思うけど、僕は出ないからね(笑)
澤部:みんなで出たい!出たい!
林:日曜9時のドラマと10時の初耳学をつなぐ橋はケンティーだけで十分。僕までドラマに出る必要はない。「橋は2本はいらない、1本でいい」
大政:林先生キレッキレじゃないですか(笑)
澤部:名言!…あっ。でも箸(はし)は2本ないとダメですけどね!
――番組のインタビュー企画で、今後直接話を聞いてみたい方はいますか?
林:僕は映画監督の是枝裕和さん。2019年の東大の入試試験に是枝監督のエッセイ『ヌガー』という名文についてどうしても聞きたいことがあるんです。ある経験が人生にどういう意味を持つかということを実に的確に書いていて、素晴らしい文章なんですよ。
大政:私は、レディー・ガガさん。女優・アーティストとして活躍されていて、最近ママにもなられたのでぜひお話を伺いたいです。
澤部:『徹子の部屋』にも出演してるからね、なくはないですよね。
中島:僕はBLACKPINK・ジェニーさん。グローバルチャートで結果を出し続けている彼女がK‐POPアーティストとしてどう人生を積み重ねてきたのか、今の思考を林先生に引き出してほしいです。リモートはダメだよ。来てもらうか、行こう。韓国に。
林:予算いくらかわかってる?
スタッフ:最近は「リモートインタビュアー」もできたので、海外の方ともやりとりしやすくなっているんですよね。K‐POPのアイドルの方にも出ていただけたりとか、今後は澤部さんのお友達の大谷翔平さんにもぜひお願いしたいですし、BTSメンバー7人にも本気でオファーしたいと考えています!
澤部:そうですよね、SHOHEI OHTANI…って無理でしょ(笑)BTSも記事に書けないでしょ!?
スタッフ:いいんじゃないですか?BTSにオファーしたいって言っちゃっても。
中島:発信していかないとね。
澤部:(気を取り直して)僕はバスケットボール選手か、Red Hot Chili Peppers(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)に出てほしいですね!出てくれないかな、『初耳フェス』!!
中島:フェスにつなげるためのキャスティングね!
■林修 メッセージ
番組開始当初とは大きく様変わりした『日曜日の初耳学』ですが、その時々のスタッフが知恵を絞りに絞って、時代に合ったコンテンツや視聴者の皆さんが見たいゲストをお招きして、絶えず時代の最先端にいられるよう工夫を重ねてきました。翌日から新しい週が始まる“日曜日の夜”に、完成度が高く心に響くコンテンツをお届けしてまいりますので、今後ともよろしくお願いします。
同番組は、いま知っておくべき話題のトレンドを、物知りな林修とやさしく掘り下げ、日曜の夜をちょっとだけ元気にするバラエティー番組。2015年4月12日に放送を開始し、今回で通算500回目を迎える。名物企画「インタビュアー林修」では、テーマソング「飛行艇」を手掛けたKing Gnu をはじめ、過去に登場した『VIVANT』主演の堺雅人や、木村拓哉、黒柳徹子、米津玄師、Mrs. GREEN APPLE、竹内まりや、渡辺謙、サザンオールスターズ・桑田佳祐、矢沢永吉、松任谷由実、Mr.Children・桜井和寿、そして過去最多出演を誇る大泉洋といった、各界を代表する時代のカリスマたちが多数登場し、ここでしか聞けない本音や知られざるエピソードを届けてきた。
■インタビュー
――今回500回を迎えますが、ここまで長く視聴者の皆さまに愛されて続いてきた理由は何だと思いますか?
林:この番組、実は原形をとどめてないんですよ。最初は僕が質問を受けて答える形でしたが、途中からは1つのことに打ち込んで成果を出すコーナーへと変化していきました。視聴者の求めるものの変化にうまく対応できた、「アメーバのように変形して生き延びる生命力」がこの番組にあったからではないでしょうか。
大政:番組の形は変わっても、初回からメンバーが変わらず続いていることもすごいことだと思います。
中島:林先生の求心力あっての番組でもありますよね。ゲストの方も「林先生とお話したいから」「会いたいから」とオファーを受けてくださる方が多いですし。
林:求心力じゃないと思うよ。視聴者の方はお気づきではないと思いますけど、僕が暴走するから、「みんなで必死で止めなきゃ」という危機感を与え続けたことが番組が長く続くことにつながったんじゃないかな(笑)
澤部:林先生の存在と編集の力のおかげってことですね(笑)
中島:林先生がいてくださるから、僕らは童心に帰って12年間一緒に遊べてる感覚です。
大政:私は少し離れたところから見ていますが、男性3人の関係性は本当に変わらないですね。学生みたい(笑)
林:大政さんのポジションはコロナのリモートを先取りした感じだよね。
大政:最初は、アシスタントとして隣にいたら林先生に強く言えないから、「大きい画面(モニター)で言おう」ってプロデューサーさんに言われました。
林:画面に映ってないところで適当にあぐらかいたりして…そういうわけじゃないの?
中島:画面の外で足湯とかヨガとかやってないですか?
大政:どうでしょう…してるかもしれませんよ(笑)
――長年共演してきたからこそ、普段は面と向かって言えない本音や告白はありますか?
中島:なんかアイドルグループの座談会みたい(笑)
大政:私だけご飯に誘われないんですよ。3人がすごく楽しそうにプライベートで行った食事の話をしているのに、私は誘われても聞かれてもいなくて…私も皆さんとおいしいご飯に行きたいです!
澤部:本当?大政ちゃんが行ける時にぜひ行きましょう!僕は…林先生のこと本当に尊敬してます。賢い人だなと常々思ってますよ。みんな気づいてないと思いますけど(笑)
大政:それはみんな思ってますよ、みんな!!
林:でもキレは落ちてますよ、やっぱり年とともに。
中島:僕は林先生に言いたいことがあって…昔は誕生日プレゼントに時計とかくださっていたのに、最近は全くくれなくなりました(笑)
林:プレゼントをあげるのももらうのもあまり得意じゃないから、なんとなくフェードアウトしちゃった(笑)。でも、ケンティー(中島)はこの10年で爆発的に忙しくなったよね。番組側もコンサート等でスタジオに来られない時はロケ企画を立てたりと工夫してきたよ。
中島:本当にありがたいです。自分が保っていられるのは『初耳学』のおかげです。あと、逆に僕から謝りたいことがあって…前に「僕が日曜劇場の主演をやったら先生も(友情出演で)出てください」とお話ししていたんですが…まだ僕に日曜劇場のオファーが来なくて…すみません(笑)
林:本当に日曜劇場で主役をやってほしいと思うけど、僕は出ないからね(笑)
澤部:みんなで出たい!出たい!
林:日曜9時のドラマと10時の初耳学をつなぐ橋はケンティーだけで十分。僕までドラマに出る必要はない。「橋は2本はいらない、1本でいい」
大政:林先生キレッキレじゃないですか(笑)
澤部:名言!…あっ。でも箸(はし)は2本ないとダメですけどね!
――番組のインタビュー企画で、今後直接話を聞いてみたい方はいますか?
林:僕は映画監督の是枝裕和さん。2019年の東大の入試試験に是枝監督のエッセイ『ヌガー』という名文についてどうしても聞きたいことがあるんです。ある経験が人生にどういう意味を持つかということを実に的確に書いていて、素晴らしい文章なんですよ。
大政:私は、レディー・ガガさん。女優・アーティストとして活躍されていて、最近ママにもなられたのでぜひお話を伺いたいです。
澤部:『徹子の部屋』にも出演してるからね、なくはないですよね。
中島:僕はBLACKPINK・ジェニーさん。グローバルチャートで結果を出し続けている彼女がK‐POPアーティストとしてどう人生を積み重ねてきたのか、今の思考を林先生に引き出してほしいです。リモートはダメだよ。来てもらうか、行こう。韓国に。
林:予算いくらかわかってる?
スタッフ:最近は「リモートインタビュアー」もできたので、海外の方ともやりとりしやすくなっているんですよね。K‐POPのアイドルの方にも出ていただけたりとか、今後は澤部さんのお友達の大谷翔平さんにもぜひお願いしたいですし、BTSメンバー7人にも本気でオファーしたいと考えています!
澤部:そうですよね、SHOHEI OHTANI…って無理でしょ(笑)BTSも記事に書けないでしょ!?
スタッフ:いいんじゃないですか?BTSにオファーしたいって言っちゃっても。
中島:発信していかないとね。
澤部:(気を取り直して)僕はバスケットボール選手か、Red Hot Chili Peppers(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)に出てほしいですね!出てくれないかな、『初耳フェス』!!
中島:フェスにつなげるためのキャスティングね!
■林修 メッセージ
番組開始当初とは大きく様変わりした『日曜日の初耳学』ですが、その時々のスタッフが知恵を絞りに絞って、時代に合ったコンテンツや視聴者の皆さんが見たいゲストをお招きして、絶えず時代の最先端にいられるよう工夫を重ねてきました。翌日から新しい週が始まる“日曜日の夜”に、完成度が高く心に響くコンテンツをお届けしてまいりますので、今後ともよろしくお願いします。
2026/10/08