音楽プロデューサーの松任谷正隆(74)がMCを務めるBS朝日『カーグラフィックTV』(毎週木曜 後11:00)が、きょう8日に放送される。今回は、『BMW iX3』を取り上げる。
ドイツ語で「ノイエ・クラッセ」、英語では「ニュー・クラス」。BMWは、新世代電気自動車のコンセプトをこのように名付けた。その第1弾がSUVの『iX3』である。
「ノイエ・クラッセ」とは、もともと第二次大戦後のBMW復活の立役者となった『BMW1500』とそれに続くミディアムセダンを指すネーミングだった。当時のBMWは大型ラグジュアリーカーと経済的なバブルカーという極端なラインアップしかなく、経営が安定していなかった。その窮地を救ったのが、1961年のフランクフルトショーでデビューしてヒット作となった『BMW1500』であり、そしてそれはまた現在まで続くBMWのスポーツセダンの礎ともなったのである。自動車が大変革期にある今、まったく新しいBEVモデルに、再びこのネーミングを与えたことは、新たなジャンルを切り拓くというBMWの並々ならぬ意気込みを表している。
早速、同車に乗り込んだ松任谷は、「なんか…いいにおいがするな、この車。車のにおいって意外と大事で…」と第一印象。さらに「あっ、おもしろい!」と、ある装備に思わず笑顔になる。その後、走りについて評していく。
【写真】「あっ、おもしろい!」「なんか…いいにおいがするな」…松任谷正隆が思わず笑みをこぼした『BMW iX3』内外装全部見せ
ドイツ語で「ノイエ・クラッセ」、英語では「ニュー・クラス」。BMWは、新世代電気自動車のコンセプトをこのように名付けた。その第1弾がSUVの『iX3』である。
早速、同車に乗り込んだ松任谷は、「なんか…いいにおいがするな、この車。車のにおいって意外と大事で…」と第一印象。さらに「あっ、おもしろい!」と、ある装備に思わず笑顔になる。その後、走りについて評していく。
2026/10/08