■意味深な新ビジュアルも解禁
アニメ『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(7月24日公開)の今後の特典情報が解禁された。入場者特典の第3弾・第4弾・第6弾は年内にリバイバル配布されることが決定した。
過去に数量の関係で早期に配布終了となってしまった(または早期での配布終了が予想される)入場者特典について、年内にリバイバル配布することが決定。対象となる特典は第6弾(10日から配布開始、チャームミニフィギュア全2種類)の他、第3弾(ごきげんセイレーン♪全3種類)、第4弾(チャームミニフィギュア全4種類)となり、実施時期など詳細は後日発表される。
また、新たに公開された新ビジュアルは、満点の夜空の下、キャンプファイヤーの炎に照らされたちいかわとハチワレ、そして、いつも一緒にいる島民のヒトハとフタバたちが互いにじっと見つめ合う姿が。静かな夜空に浮かぶ星々と温かな炎の光に包まれたこの島で、ちいかわたちは一体どんな経験をするのか…。後ろには、キャンプファイヤーを囲んで楽しそうに肩を並べる、うさぎ・島二郎・ラッコ・モモンガ・古本屋・くりまんじゅう・シーサーたちの姿が描かれている。
今後の特典情報にネット上では「入場特典がこんだけの立体物ってのも前代未聞だしさらに特典のリバイバル配布なんてマジで聞いたこともなくてマジでヤバい」「特典の再配布もあるという神対応キタァー どれだけファンを大事にしてくださるんだ、ほんとに」「これもきっとすぐ無くなるかもだけど、みんなの声に寄り添ってくれた最高、ナガノ先生」などの声が出ている。
全国447館(通常382館+IMAX65館)で公開された同作は、『ちいかわ』初の映画で、原作者・ナガノ氏が映画のために執筆した“セイレーン編”と呼ばれる長編ストーリー。ちいかわたちが「特別な島」への招待状をもらい島合宿に行く物語となっている。話数を追うごとにSNSのトレンドをにぎわせていた、シリーズ屈指の人気エピソードが待望の映像化となり、ナガノ氏の完全監修でちいかわたちの冒険が描かれている。
公開初日は朝早くから各劇場で満席となり、一番多く上映したTOHOシネマズ池袋では1日で41回上映。各劇場は夏休み映画の目玉として『映画 ちいかわ』に注力しており、その結果、公開初日は興収9.9億円を記録。この数字は、シリーズ最高興収158億円を突破した『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』(2024年公開)の初日興収9.6億円を抜いた記録で、大ヒットスタートとなっていた。現在は公開75日間で興収172億円、観客動員数1178万人を突破している。
アニメ『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(7月24日公開)の今後の特典情報が解禁された。入場者特典の第3弾・第4弾・第6弾は年内にリバイバル配布されることが決定した。
【画像】10日から配布される新特典『ちいかわ』チャームミニフィギュア
過去に数量の関係で早期に配布終了となってしまった(または早期での配布終了が予想される)入場者特典について、年内にリバイバル配布することが決定。対象となる特典は第6弾(10日から配布開始、チャームミニフィギュア全2種類)の他、第3弾(ごきげんセイレーン♪全3種類)、第4弾(チャームミニフィギュア全4種類)となり、実施時期など詳細は後日発表される。
今後の特典情報にネット上では「入場特典がこんだけの立体物ってのも前代未聞だしさらに特典のリバイバル配布なんてマジで聞いたこともなくてマジでヤバい」「特典の再配布もあるという神対応キタァー どれだけファンを大事にしてくださるんだ、ほんとに」「これもきっとすぐ無くなるかもだけど、みんなの声に寄り添ってくれた最高、ナガノ先生」などの声が出ている。
全国447館(通常382館+IMAX65館)で公開された同作は、『ちいかわ』初の映画で、原作者・ナガノ氏が映画のために執筆した“セイレーン編”と呼ばれる長編ストーリー。ちいかわたちが「特別な島」への招待状をもらい島合宿に行く物語となっている。話数を追うごとにSNSのトレンドをにぎわせていた、シリーズ屈指の人気エピソードが待望の映像化となり、ナガノ氏の完全監修でちいかわたちの冒険が描かれている。
公開初日は朝早くから各劇場で満席となり、一番多く上映したTOHOシネマズ池袋では1日で41回上映。各劇場は夏休み映画の目玉として『映画 ちいかわ』に注力しており、その結果、公開初日は興収9.9億円を記録。この数字は、シリーズ最高興収158億円を突破した『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』(2024年公開)の初日興収9.6億円を抜いた記録で、大ヒットスタートとなっていた。現在は公開75日間で興収172億円、観客動員数1178万人を突破している。
2026/10/08