“日本一キュートな65歳”を掲げるタレント・プロデューサーのおかざきななが4日、都内で10冊目となる著書『印象革命』の出版記念イベントを開催した。鮮やかな赤のドレス姿で登場し、長年伝えてきた「人の魅力をどう発見し、どう相手に伝わる形にするか」をテーマに、AI時代だからこそ重要になる“人の印象力・人的魅力”について語った。 イベントには、作家・セミナー講師として活動する山崎拓巳氏もゲストとして登壇。自分らしい魅力の表現や、人と人とのつながりについて語り合い、会場を盛り上げた。『印象革命』ミニ講座では、本書のテーマである「形が心を作る“型魂(かたたま)”」について紹介。「印象は生まれ持ったものではなく、行動によって変えることができる」というメッセージを伝えている。
2026/10/07