俳優・福士蒼汰が8日、都内で行われた「台北では迷子もデートになる」観光キャンペーン」記者発表会に登壇。撮影で1ヶ月滞在した台湾の魅力を語った。 台北観光ナビゲーターを務める福士は、台湾映画初出演で、ハン・ニン(韓寧)とダブル主演を務める映画『花瞼猫:修羅道』(2027年冬公開予定)の撮影で台北に1ヶ月滞在。イベントでは中国語で「こんにちは、福士蒼汰です」とあいさつし、「発音がいいですね!」と司会者から驚きの声が上がった。 台湾は「もともと好きな場所」だと明かし、「10年ほど前、フォトブックの撮影で行かせてもらって好きになったので、このような機会をいただけてうれしいです」と笑顔をみせた。台湾の魅力を聞かれると「日本のみなさんに伝えたいのは、“近さ”と“(人の)あたたかさ”です」と語り、映画撮影中も「集中して撮影する一方、休憩に入ると『ランチタイムだ!』と盛り上がっていました」と台湾の活気をコメント。
2026/10/08