マネジャーだった女性ら2人への暴行罪に問われたタレントのデヴィ夫人として知られるデヴィ・スカルノ被告(86)に、東京地裁(石田寿一裁判官)は6日、求刑通り罰金20万円の判決を言い渡した。
起訴状によると、昨年2月に東京・渋谷区の飲食店で、アシスタントだった女性にグラスなどを投げつけ、同10月28日深夜には同区の動物病院で、マネジャーだった別の女性を殴ったり蹴ったりしたとされる。
6月の初公判では、起訴内容をおおむね認め「大変反省しております」と述べていた。弁護側によると、事件後の相次ぐ出演キャンセルで約9千万円の損害を負った。
デヴィ被告は、1940年生まれ、東京都出身。62年、インドネシアの初代大統領であるスカルノ氏と結婚。日本に帰国後は、タレントとして、バラエティー番組などで活躍を続けていた。
(情報提供:共同通信社)
【写真】“マイファミリー”愛犬モカちゃんが永眠…思い出のショットを公開したデヴィ夫人
起訴状によると、昨年2月に東京・渋谷区の飲食店で、アシスタントだった女性にグラスなどを投げつけ、同10月28日深夜には同区の動物病院で、マネジャーだった別の女性を殴ったり蹴ったりしたとされる。
デヴィ被告は、1940年生まれ、東京都出身。62年、インドネシアの初代大統領であるスカルノ氏と結婚。日本に帰国後は、タレントとして、バラエティー番組などで活躍を続けていた。
(情報提供:共同通信社)
2026/10/06