タレントの藤本美貴が6日、都内で行われた子どもの目の健康をテーマとした啓発イベント『10月10日「目の愛護デー」に考える、子どもの近視〜近視を正しく理解し、いま私たちができること〜』に登壇。子どもが眼鏡をかけることについて、当初はためらいがあったことを明かした。
3児の母である藤本は、保護者代表として専門家とのトークセッションに参加。子どもの近視や眼科受診についてトークを展開する中で、「眼科に行っても、『じゃあ眼鏡をかけた方がいいですよ』とか言われても、なんかこう、眼鏡をかけるとかって、こう、甘えじゃないかみたいな世代じゃないですか」と、自身が抱いていた眼鏡へのイメージを告白した。
さらに「なんか、かけるとどんどん悪くなるみたいな。よくわからないのがあったじゃないですか」と都市伝説のような認識があったと振り返り、子どもの眼鏡について「今かけた方がいいんですか?今、治療っていうか、した方がいいんですか?」と医師に確認したことも明かした。
すると医師からは、見えづらい状態のまま過ごすのではなく、視力の状態に合わせた適切な対応をした方がいいと説明されたという。藤本は、その説明を受けてすぐに対応したことを明かしていた。
この日は、藤本の長男と長女が近視であることも明かされた。藤本は、学校健診などで視力低下を指摘された際には早めに眼科を受診しているといい、トークセッションの最後には「先生に早めに眼科行った方がいいですよって言われて、早めに行ってよかった」と話していた。
ほかに東邦大学医学部眼科学講座・松村沙衣子准教授が登壇した。
【写真】かわいい!さわやかなブルーのブラウスが似合う藤本美貴
3児の母である藤本は、保護者代表として専門家とのトークセッションに参加。子どもの近視や眼科受診についてトークを展開する中で、「眼科に行っても、『じゃあ眼鏡をかけた方がいいですよ』とか言われても、なんかこう、眼鏡をかけるとかって、こう、甘えじゃないかみたいな世代じゃないですか」と、自身が抱いていた眼鏡へのイメージを告白した。
すると医師からは、見えづらい状態のまま過ごすのではなく、視力の状態に合わせた適切な対応をした方がいいと説明されたという。藤本は、その説明を受けてすぐに対応したことを明かしていた。
この日は、藤本の長男と長女が近視であることも明かされた。藤本は、学校健診などで視力低下を指摘された際には早めに眼科を受診しているといい、トークセッションの最後には「先生に早めに眼科行った方がいいですよって言われて、早めに行ってよかった」と話していた。
ほかに東邦大学医学部眼科学講座・松村沙衣子准教授が登壇した。
2026/10/06