タレントの藤本美貴が6日、都内で行われた子どもの目の健康をテーマとした啓発イベント『10月10日「目の愛護デー」に考える、子どもの近視〜近視を正しく理解し、いま私たちができること〜』に登壇。子どもが成長するにつれて、外遊びの時間を確保する難しさを感じていることを明かした。
3児の母である藤本は、保護者代表として専門家とのトークセッションに参加。近視予防のためには屋外で過ごす時間を増やすことが重要だと説明を受けると、自身の子どもについて「2時間は出てると思うんですけど」としつつ、成長に伴う生活の変化を語った。
「やっぱり小学校に上がるようになってからは、学校に行くっていう時間が必ずあるじゃないですか」と話し、「普通に学校に行って、教室に行って、帰ってきて宿題やってとか。今の子も習い事をいっぱいやってたりとかするので、本当、小学校上がってちょっと経つと、公園に行く時間っていうのは少なくなってると思います」と実感を明かした。
さらに「学校終わると本当に公園とか外遊びの時間っていうのは、確保するって本当に意識しないとちょっと難しいのかなっていうのは思いますね」と、親としての悩みを吐露した。
専門家から、理想とされる時間を確保するのが難しい場合でも、屋外で過ごす時間を少しずつ増やすことが大切だと説明されると、藤本は「そういった意味では、学校とも協力して、ちょっとずつ増やしたりとかしてほしいですよね」と話していた。
ほかに東邦大学医学部眼科学講座・松村沙衣子准教授が登壇した。
3児の母である藤本は、保護者代表として専門家とのトークセッションに参加。近視予防のためには屋外で過ごす時間を増やすことが重要だと説明を受けると、自身の子どもについて「2時間は出てると思うんですけど」としつつ、成長に伴う生活の変化を語った。
さらに「学校終わると本当に公園とか外遊びの時間っていうのは、確保するって本当に意識しないとちょっと難しいのかなっていうのは思いますね」と、親としての悩みを吐露した。
専門家から、理想とされる時間を確保するのが難しい場合でも、屋外で過ごす時間を少しずつ増やすことが大切だと説明されると、藤本は「そういった意味では、学校とも協力して、ちょっとずつ増やしたりとかしてほしいですよね」と話していた。
ほかに東邦大学医学部眼科学講座・松村沙衣子准教授が登壇した。
2026/10/06