俳優の上田竜也と川島如恵留(Travis Japan)が5日、東京・EXシアター有明で開催される舞台『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』取材会に共演の川島海荷、入江甚儀、岡田浩暉、演出の堤幸彦氏と登壇した。
まず、上田はあす初日を迎える心境について「とにかく早く幕が開けないかなと、この2、3日ずっと思っていました。稽古場で1ヶ月溜めに溜めたインプットをアドレナリンとともにたくさんの人に出したい。早く『ノキドア』の世界をを観てほしい。今はワクワクが止まらない。早く初日を迎え暴れたい」と待ちきれない様子。
川島は「映像のノキドアのすばらしさもありましたけど、『THE STAGE』のノキドアの楽しさもみなさんに堪能していただけるのではないかと思います。たっぷり!(T)上質(J)!な時間を…たっぷり上質な時間、“TJ”お送りしたい」と“TJポーズ”でニヤリ。川島海荷が「すごい」と声を上げ、上田が「考えてたなぁ、お前」と茶化すと川島は「もちろん、きょうのために2日くらい考えてました」と得意げに明かした。
また海荷は「見ていただければわかると思うんですけど、意外に人力でやっています。如恵留くんと2人で人力であることをするんですけど大変でここからちょっと頑張ろうと」と予告。川島も「W川島で頑張りましょう」と意気込むと海荷も「川島パワーで頑張りたいと思います!」とやる気を見せた。
また入江は「1回だけでは見きれない。いろんな視点でいろんなことが起きてる。それくらい要所要所におもしろいところが散りばめられています」と断言。続けて「なのでとても充実した時間を送って…“TJ”!」と隣の川島と“TJ”ポーズ。その場を盛り上げていた。
今作は、作家・青崎有吾氏によるミステリー小説シリーズが原作。2023年にはドラマ化され、初めて舞台化される。
インターホンもドアチャイムもノッカーもない探偵事務所「ノッキンオン・ロックドドア」で待ち受けるのは、相棒かつライバルである、【HOW:不可能犯罪のトリック】の解明を得意とする御殿場倒理(上田)と、【WHY:不可解な状況から動機や理由】を解明する片無氷雨(川島)。事あるごとに衝突しながらも互いをリスペクトするダブル探偵が、次々と舞い込む謎に満ちた難事件を解決していく痛快ミステリーとなっている。
【写真】ゲネプロの模様も公開!華麗に踊る上田竜也&川島如恵留
まず、上田はあす初日を迎える心境について「とにかく早く幕が開けないかなと、この2、3日ずっと思っていました。稽古場で1ヶ月溜めに溜めたインプットをアドレナリンとともにたくさんの人に出したい。早く『ノキドア』の世界をを観てほしい。今はワクワクが止まらない。早く初日を迎え暴れたい」と待ちきれない様子。
また海荷は「見ていただければわかると思うんですけど、意外に人力でやっています。如恵留くんと2人で人力であることをするんですけど大変でここからちょっと頑張ろうと」と予告。川島も「W川島で頑張りましょう」と意気込むと海荷も「川島パワーで頑張りたいと思います!」とやる気を見せた。
また入江は「1回だけでは見きれない。いろんな視点でいろんなことが起きてる。それくらい要所要所におもしろいところが散りばめられています」と断言。続けて「なのでとても充実した時間を送って…“TJ”!」と隣の川島と“TJ”ポーズ。その場を盛り上げていた。
今作は、作家・青崎有吾氏によるミステリー小説シリーズが原作。2023年にはドラマ化され、初めて舞台化される。
インターホンもドアチャイムもノッカーもない探偵事務所「ノッキンオン・ロックドドア」で待ち受けるのは、相棒かつライバルである、【HOW:不可能犯罪のトリック】の解明を得意とする御殿場倒理(上田)と、【WHY:不可解な状況から動機や理由】を解明する片無氷雨(川島)。事あるごとに衝突しながらも互いをリスペクトするダブル探偵が、次々と舞い込む謎に満ちた難事件を解決していく痛快ミステリーとなっている。
2026/10/06