アニメ『宇宙戦艦ヤマト』の新作劇場長編アニメーション『宇宙戦艦ヤマト√2199(ルート2199)』が制作されることが決定した。『エヴァンゲリオン』シリーズで知られる庵野秀明氏が監督・企画・製作総指揮を務め、出渕裕氏も共同監督として参加し、アニメーション制作は初の共同制作となるProduction I.Gとスタジオカラーが担当する。公開時期などの詳細は後日発表される。 『宇宙戦艦ヤマト』は、地球侵略を企てる謎の星ガミラスの攻撃により、人類滅亡の危機となった西暦2199年の世界が舞台で、地表が放射能に汚染された地球を救うため、宇宙戦艦「ヤマト」が、「放射能除去装置・コスモクリーナーD」を受け取りにイスカンダル星へ向かう、「ヤマト」と乗組員たちの壮大な旅路を描いたストーリー。
2026/10/06