ABEMAの『ななにー 地下ABEMA』#136が4日、放送された。今回は「令和のイケメン専業主夫が大集合!」と題し、仕事を辞めて家事や育児を担う3人の専業主夫が登場。家族のために会社員から専業主夫へ転身した男性の生活が紹介された。
外資系IT企業で年収約1000万円を稼いでいた松井さんは、妻・まなみさんにタイへの海外赴任の辞令が出たことをきっかけに退職。「ずっと妻が海外に行きたいと聞いていたので、その希望を叶えたい」と考え、仕事を辞めて家族とともにバンコクへ移住した。現在は3人の子どもを育てながら家事を担っている。
まなみさんは日本で働いていた当時、年収約800万円だったという。共働きから1馬力になることへの不安はあったものの、以前から海外で働くことを夢見ていたため、海外駐在を決意。松井さんは妻のキャリアを支えながら、専業主夫として家庭を担っている。
松井さんは朝5時半に起床し、家族それぞれに合わせた朝食作りから洗濯、掃除、買い物、夕食作り、子どもたちの勉強のサポートまで担当。家事を効率よく進めるため、スケジュールアプリに予定を登録し、時間になるとスマートウォッチに通知が届くようにしているという。
家事を早めに終わらせることで、妻との時間も確保。さらに自宅マンションに併設されたジムでトレーニングにも励んでいる。その充実した生活ぶりに、香取慎吾ら番組メンバーからは「優雅な主夫だね!」との声が上がった。
番組では、専業主夫になったきっかけだけでなく、家事や育児のリアル、お金事情、妻から見た夫への本音なども紹介。松井さんの生活を通して、夫婦それぞれのキャリアを支える家庭の形が描かれた。
外資系IT企業で年収約1000万円を稼いでいた松井さんは、妻・まなみさんにタイへの海外赴任の辞令が出たことをきっかけに退職。「ずっと妻が海外に行きたいと聞いていたので、その希望を叶えたい」と考え、仕事を辞めて家族とともにバンコクへ移住した。現在は3人の子どもを育てながら家事を担っている。
松井さんは朝5時半に起床し、家族それぞれに合わせた朝食作りから洗濯、掃除、買い物、夕食作り、子どもたちの勉強のサポートまで担当。家事を効率よく進めるため、スケジュールアプリに予定を登録し、時間になるとスマートウォッチに通知が届くようにしているという。
家事を早めに終わらせることで、妻との時間も確保。さらに自宅マンションに併設されたジムでトレーニングにも励んでいる。その充実した生活ぶりに、香取慎吾ら番組メンバーからは「優雅な主夫だね!」との声が上がった。
番組では、専業主夫になったきっかけだけでなく、家事や育児のリアル、お金事情、妻から見た夫への本音なども紹介。松井さんの生活を通して、夫婦それぞれのキャリアを支える家庭の形が描かれた。
2026/10/05