タレントで俳優の二宮和也が、13日から放送開始されるロッテ『キシリトールオーラテクトガム』の新テレビCM「XYLI-TEC 大きな可能性」篇・「XYLI-TEC 洗面台にガム」篇に新ブランドアンバサダーとして出演する。撮影当日は、二宮の誕生日が近かったことから撮影終了後に「キシリトール」デザインの特製バースデーケーキをプレゼントされた。
新CMでは、伝えたいメッセージに合わせて表情を巧みに使い分け、“機能性における、小さなガムの大きな可能性”と、洗面台にガムを置くという生活の中の“新しいルーティン”を視聴者に発信する。
「XYLI-TEC 大きな可能性」篇では、二宮はシックなセットアップに身を包んで撮影現場入り。周囲のスタッフに「宜しくお願いします!」と笑顔であいさつすると、打ち合わせでは真剣に演技プランを聞き、何を強調しどんな伝え方にするべきなのか、監督たちとすり合わせた。
撮影中、監督から「最初はばっちりでした」と伝えられた演技にも、最終的に「このシーンはOK!」という声がかかるまで、自身の演技内容を真剣な眼差しでモニターチェック。後半、にこやかな笑顔で演じるシーンの前には、スイッチを切り替え、鼻歌を歌いながらリラックスして撮影に備える姿も見られた。
自然光が感じられる洗面台のセットが組まれた「XYLI-TEC 洗面台にガム」篇の撮影では、白いズボンと合わせた清潔感のあるスタイリングで登場。まるで、二宮のモーニングルーティンを本当に見ているように感じるほどの自然体、かつ柔らかな表情で、監督やスタッフと撮影を進行した。
この現場でも、助監督が「何も修正点がないです!」とうなるほどの演技力を披露した二宮。しかし自身が少し納得いかない部分があると、「ごめんなさい、もう1回やらせてください!」と自らリテイクをリクエスト。結果的に、スタッフたちも「これが正解だね!」と思わず二宮に感謝の拍手を送るほどだった。
CM2本分の撮影を行った今回、休憩の際には「昔から(ガムは)板ガムのイメージだったけれど、ボトルが登場してとても便利に感じましたね!」とガムにまつわる話や、昔から好きだったという「梅ガム」の話でスタッフと盛り上がり、終始、和気あいあいな空気を作り、撮影に臨んでいた。
また、-CMの撮影日が二宮のお誕生日に近かったことから、撮影終了後に「キシリトール」デザインの特製バースデーケーキがサプライズで登場。
スタッフから拍手で祝福されると、花束を持ち上げ喜んでいた二宮。目の前にサーブされたバースデーケーキのクオリティにも「わっ、すごーい!ありがとうございます!」と満面の笑みでした。今後の抱負については、「(「キシリトール」ブランドが来年で)30周年に関われて有難いことですし、私も(芸能活動)ちょうど30周年にあたる年なので、お互い良いタイミングになりますよう頑張っていきたいです!」と語っていた。
■二宮和也インタビュー
――1997年の発売以来、本当に多くの人に愛され続けてきたロッテ「キシリトール」ブランドですが、今回、新ブランドアンバサダーに就任された率直なご感想をお聞かせください。
二宮:本当にうれしいことでございますよ。自分が生活していく中で生まれてきた(発売された)商品で、発売当時から食べさせていただいているので、ついにご一緒できたなという感じがしております。本当にうれしいですね。
(最初に「キシリトールガム」を知ったのは)テレビCMでしたね。当時中学生でしたが…XY(エックスワイ)が並ぶとかっこいいみたいな(笑)。なかなか並ばない表記で、響きがめちゃくちゃかっこいい、みたいな。「スタイリッシュなものが出てきた!」っと、1番衝撃を受けましたね。
――商品名に「XY」が入っていて、しかも「粒ガム」ですものね?
二宮:これはもう、食べない人はいないんですよ本当に。新時代といいますか、また(ガムが)新しい世代に入ったという感じをすごく受けましたね。
――そんな「キシリトールガム」は1997年の登場から、来年でいよいよ30周年を迎えます。二宮さんの歩みとほぼ同じ歴史があるわけですが、当時、「キシリトールガム」を初めて知って、そして噛んだ時の印象など、覚えていることはありますでしょうか。
二宮:1番最初の印象は…「粒だっ」っていうところですね。僕らの世代って、やっぱり板ガムなんですよ。生活の身近なところに「梅ガム」や「ブルーベリーガム」とかが存在していて。それこそ、家族でご飯食べに行ったら、焼肉とか食べた後に必ずもらえるような存在。子供はそれが1番楽しく感じてしまうほど、それだけ板ガムが本当に生活に根付いていたのですが、「ついに粒ガムになったぞ!」みたいな。なんかかっこよかったんですよね。本当に。
――スタッフ: 商品名に「XY」が?っていて、しかも「粒ガム」ですものね?
二宮:これはもう、食べない人はいないんですよ本当に。新時代といいますか、また(ガムが)新しい世代に入ったという感じをすごく受けましたね。
――さらに2015年に「キシリトールオーラテクトガム」という、歯垢の形成を抑えて歯ぐきを健康に保つガムも登場しました。
二宮:ここは本当にびっくりしたポイントですよね。ガムがまだまだ進化するんだっていう。オーラルケアできちゃうじゃんと思いましたね。
――かつてはお菓子の1つでしかなかったガムの認識を大きく変えたのが、この「キシリトールガム」の登場でした。そして登場からおよそ30年が経った今、「オーラルケアツール」としての定着を目指して取り組んでいます。二宮さんも今年で芸能活動30年を迎えられましたが、10年、20年、30年と経つ中で、ご自身の心や立ち位置・役割などが、変化していっているような感覚はありますでしょうか?
二宮:個人的な主観だとそんなに変わりはないですけど、客観的にみると、大人にならなければならない、とは感じますね。(主観的には)あまり目線的には変わらず、いつもメンバーがいて…という状況だったので。ここまで、だいぶ皆さまのおかげで大人にさせていただいたとすごく感じることが多かったですね。20年、30年と時が経つにつれて感じることは多くなった気がします。
――CMに関しても触れていこうと思います。今回は「キシリトールオーラテクトガム」を主役にしたTVCMです。「XYLI-TEC 大きな可能性」篇については、「小さなガムの、大きな可能性」というフレーズが印象的です。歯垢の形成を抑えるロッテ独自のテクノロジーが1粒に凝縮された、まさに“小さいのにすごいやつ”ですが、ガムでこうしたオーラルケアができることについて、二宮さんはどのような感想をお持ちになりましたか?
二宮:小さいのにすごい、というのはやっぱり1番の驚きでしたね。小さな1粒の中に、この歯垢の形成を抑えるテクノロジーである「XYLI-TEC」が詰まっていて。単に美味しいとかスッキリする、リフレッシュするだけじゃなく、歯垢の形成を抑えるという機能まで持っていることは驚きました。
タイパにこだわるわけではないですけど、この普段の生活の中のルーティンとしてオーラルケアできることはめちゃくちゃ強いなと思いました。僕らの仕事においても、撮影の合間や移動中に、手軽にケアできることは本当にありがたい存在だなと思っております。小さいけど、頼りになる相棒ということになりますね。
※歯垢の形成を抑えるテクノロジー「XYLI-TEC」とは、キシリトールオーラテクトガムに配合されているユーカリ抽出物の、歯垢の形成を抑え、歯ぐきを健康に保つ機能を指します。
――「XYLI-TEC 洗面台にガム」篇では、洗面台でのルーティンに、新習慣としてガムをプラスする姿が描かれています。これまでは、気分転換や食事の後にガムを噛むことが多かったと思いますが、CMで提案しているように、ルーティンとしてオーラルケアに取り入れることについてはどう思われましたか?
二宮:オーラルケアとして取り入れた方が絶対良いですし、取り入れるべきなんじゃないかなっていう感じがしましたね。出かける前のバタバタした時間でも(「キシリトールオーラテクトガム」を)噛んでスイッチが入るタイミングもあるだろうし、夜の歯磨きした後に、噛んでいく中でリラックスしたあとに、就寝する。というルーティンワークもできると良いなと思いますね。
――ちなみに二宮さんは「オーラルケア」以外では、どのようなルーティンがありますか?
二宮:Xでのポストのあいさつを欠かさずやってはいるんですけど…時々、朝から本当にバタバタして携帯を触れないと、夕方ぐらいに「あいつは起きているのか」みたいなことになってきていまして(笑)。何度か、「あ、やばい、今朝やってなかった」と気づくことはありましたね。とはいえ(海外など時差の影響で)時間軸がずれて投稿すると、「あ、(二宮は)日本にいないんだ」と分かってもらえるし、面白いかなと思って。なので現在も、毎日起きたら朝のあいさつを投稿することは、ルーティンとしてやっているかもしれないです。
――これからCMを見る皆さんに、応援メッセージをお願いします?
二宮:新ブランドアンバサダーに就任しました二宮和也です。
今回の新CMは「キシリトールオーラテクトガム」の持つテクノロジーをダイレクトに伝え、そして日常に溶け込む爽やかな習慣を提案したCMとなっております。
日々のケアに加えて、ガムを噛むことがそのまま自分のオーラルケアになることを改めて気づかせてくれます。毎日の朝のルーティンに、そして日々のリフレッシュに、ぜひこの「キシリトールオーラテクトガム」をプラスしてみてください。
CMも商品も、どうぞよろしくお願いいたします。
【メイキングカット】ガムモチーフのケーキがかわいい!花束とともに笑顔を見せる二宮和也
新CMでは、伝えたいメッセージに合わせて表情を巧みに使い分け、“機能性における、小さなガムの大きな可能性”と、洗面台にガムを置くという生活の中の“新しいルーティン”を視聴者に発信する。
撮影中、監督から「最初はばっちりでした」と伝えられた演技にも、最終的に「このシーンはOK!」という声がかかるまで、自身の演技内容を真剣な眼差しでモニターチェック。後半、にこやかな笑顔で演じるシーンの前には、スイッチを切り替え、鼻歌を歌いながらリラックスして撮影に備える姿も見られた。
自然光が感じられる洗面台のセットが組まれた「XYLI-TEC 洗面台にガム」篇の撮影では、白いズボンと合わせた清潔感のあるスタイリングで登場。まるで、二宮のモーニングルーティンを本当に見ているように感じるほどの自然体、かつ柔らかな表情で、監督やスタッフと撮影を進行した。
この現場でも、助監督が「何も修正点がないです!」とうなるほどの演技力を披露した二宮。しかし自身が少し納得いかない部分があると、「ごめんなさい、もう1回やらせてください!」と自らリテイクをリクエスト。結果的に、スタッフたちも「これが正解だね!」と思わず二宮に感謝の拍手を送るほどだった。
CM2本分の撮影を行った今回、休憩の際には「昔から(ガムは)板ガムのイメージだったけれど、ボトルが登場してとても便利に感じましたね!」とガムにまつわる話や、昔から好きだったという「梅ガム」の話でスタッフと盛り上がり、終始、和気あいあいな空気を作り、撮影に臨んでいた。
また、-CMの撮影日が二宮のお誕生日に近かったことから、撮影終了後に「キシリトール」デザインの特製バースデーケーキがサプライズで登場。
スタッフから拍手で祝福されると、花束を持ち上げ喜んでいた二宮。目の前にサーブされたバースデーケーキのクオリティにも「わっ、すごーい!ありがとうございます!」と満面の笑みでした。今後の抱負については、「(「キシリトール」ブランドが来年で)30周年に関われて有難いことですし、私も(芸能活動)ちょうど30周年にあたる年なので、お互い良いタイミングになりますよう頑張っていきたいです!」と語っていた。
■二宮和也インタビュー
――1997年の発売以来、本当に多くの人に愛され続けてきたロッテ「キシリトール」ブランドですが、今回、新ブランドアンバサダーに就任された率直なご感想をお聞かせください。
二宮:本当にうれしいことでございますよ。自分が生活していく中で生まれてきた(発売された)商品で、発売当時から食べさせていただいているので、ついにご一緒できたなという感じがしております。本当にうれしいですね。
(最初に「キシリトールガム」を知ったのは)テレビCMでしたね。当時中学生でしたが…XY(エックスワイ)が並ぶとかっこいいみたいな(笑)。なかなか並ばない表記で、響きがめちゃくちゃかっこいい、みたいな。「スタイリッシュなものが出てきた!」っと、1番衝撃を受けましたね。
――商品名に「XY」が入っていて、しかも「粒ガム」ですものね?
二宮:これはもう、食べない人はいないんですよ本当に。新時代といいますか、また(ガムが)新しい世代に入ったという感じをすごく受けましたね。
――そんな「キシリトールガム」は1997年の登場から、来年でいよいよ30周年を迎えます。二宮さんの歩みとほぼ同じ歴史があるわけですが、当時、「キシリトールガム」を初めて知って、そして噛んだ時の印象など、覚えていることはありますでしょうか。
二宮:1番最初の印象は…「粒だっ」っていうところですね。僕らの世代って、やっぱり板ガムなんですよ。生活の身近なところに「梅ガム」や「ブルーベリーガム」とかが存在していて。それこそ、家族でご飯食べに行ったら、焼肉とか食べた後に必ずもらえるような存在。子供はそれが1番楽しく感じてしまうほど、それだけ板ガムが本当に生活に根付いていたのですが、「ついに粒ガムになったぞ!」みたいな。なんかかっこよかったんですよね。本当に。
――スタッフ: 商品名に「XY」が?っていて、しかも「粒ガム」ですものね?
二宮:これはもう、食べない人はいないんですよ本当に。新時代といいますか、また(ガムが)新しい世代に入ったという感じをすごく受けましたね。
――さらに2015年に「キシリトールオーラテクトガム」という、歯垢の形成を抑えて歯ぐきを健康に保つガムも登場しました。
二宮:ここは本当にびっくりしたポイントですよね。ガムがまだまだ進化するんだっていう。オーラルケアできちゃうじゃんと思いましたね。
――かつてはお菓子の1つでしかなかったガムの認識を大きく変えたのが、この「キシリトールガム」の登場でした。そして登場からおよそ30年が経った今、「オーラルケアツール」としての定着を目指して取り組んでいます。二宮さんも今年で芸能活動30年を迎えられましたが、10年、20年、30年と経つ中で、ご自身の心や立ち位置・役割などが、変化していっているような感覚はありますでしょうか?
二宮:個人的な主観だとそんなに変わりはないですけど、客観的にみると、大人にならなければならない、とは感じますね。(主観的には)あまり目線的には変わらず、いつもメンバーがいて…という状況だったので。ここまで、だいぶ皆さまのおかげで大人にさせていただいたとすごく感じることが多かったですね。20年、30年と時が経つにつれて感じることは多くなった気がします。
――CMに関しても触れていこうと思います。今回は「キシリトールオーラテクトガム」を主役にしたTVCMです。「XYLI-TEC 大きな可能性」篇については、「小さなガムの、大きな可能性」というフレーズが印象的です。歯垢の形成を抑えるロッテ独自のテクノロジーが1粒に凝縮された、まさに“小さいのにすごいやつ”ですが、ガムでこうしたオーラルケアができることについて、二宮さんはどのような感想をお持ちになりましたか?
二宮:小さいのにすごい、というのはやっぱり1番の驚きでしたね。小さな1粒の中に、この歯垢の形成を抑えるテクノロジーである「XYLI-TEC」が詰まっていて。単に美味しいとかスッキリする、リフレッシュするだけじゃなく、歯垢の形成を抑えるという機能まで持っていることは驚きました。
タイパにこだわるわけではないですけど、この普段の生活の中のルーティンとしてオーラルケアできることはめちゃくちゃ強いなと思いました。僕らの仕事においても、撮影の合間や移動中に、手軽にケアできることは本当にありがたい存在だなと思っております。小さいけど、頼りになる相棒ということになりますね。
※歯垢の形成を抑えるテクノロジー「XYLI-TEC」とは、キシリトールオーラテクトガムに配合されているユーカリ抽出物の、歯垢の形成を抑え、歯ぐきを健康に保つ機能を指します。
――「XYLI-TEC 洗面台にガム」篇では、洗面台でのルーティンに、新習慣としてガムをプラスする姿が描かれています。これまでは、気分転換や食事の後にガムを噛むことが多かったと思いますが、CMで提案しているように、ルーティンとしてオーラルケアに取り入れることについてはどう思われましたか?
二宮:オーラルケアとして取り入れた方が絶対良いですし、取り入れるべきなんじゃないかなっていう感じがしましたね。出かける前のバタバタした時間でも(「キシリトールオーラテクトガム」を)噛んでスイッチが入るタイミングもあるだろうし、夜の歯磨きした後に、噛んでいく中でリラックスしたあとに、就寝する。というルーティンワークもできると良いなと思いますね。
――ちなみに二宮さんは「オーラルケア」以外では、どのようなルーティンがありますか?
二宮:Xでのポストのあいさつを欠かさずやってはいるんですけど…時々、朝から本当にバタバタして携帯を触れないと、夕方ぐらいに「あいつは起きているのか」みたいなことになってきていまして(笑)。何度か、「あ、やばい、今朝やってなかった」と気づくことはありましたね。とはいえ(海外など時差の影響で)時間軸がずれて投稿すると、「あ、(二宮は)日本にいないんだ」と分かってもらえるし、面白いかなと思って。なので現在も、毎日起きたら朝のあいさつを投稿することは、ルーティンとしてやっているかもしれないです。
――これからCMを見る皆さんに、応援メッセージをお願いします?
二宮:新ブランドアンバサダーに就任しました二宮和也です。
今回の新CMは「キシリトールオーラテクトガム」の持つテクノロジーをダイレクトに伝え、そして日常に溶け込む爽やかな習慣を提案したCMとなっております。
日々のケアに加えて、ガムを噛むことがそのまま自分のオーラルケアになることを改めて気づかせてくれます。毎日の朝のルーティンに、そして日々のリフレッシュに、ぜひこの「キシリトールオーラテクトガム」をプラスしてみてください。
CMも商品も、どうぞよろしくお願いいたします。
2026/10/05