アニメ『本好きの下剋上』シリーズの続編『本好きの下剋上 貴族院の自称図書委員』編が、テレビアニメ化されることが決定した。本日放送された「領主の養女」編のラストシーンでは、「では、行って参ります」という言葉とともに、貴族院へと転移していくローゼマインの姿が描かれた。アニメ制作はWIT STUDIOが手掛ける。
同作は、司書になる直前に亡くなってしまった女子大生が、中世ヨーロッパ風の異世界で兵士の娘・マインとして目覚める。そこは、本が読みたくても庶民には手の届かない贅沢品だったが、「本が無いなら自分で作ればいい!」と思い通りにいかない環境に苦戦しながらも前世の知識を活かし自分自身の手で「本」を作ることを決意し夢に向かって突き進む物語。
「貴族院の自称図書委員」編は、約二年間の眠りから目覚めたローゼマイン。周囲の変化は大きく、浦島太郎状態に不安がいっぱい。けれど、休む間もなく、貴族になるための学校「貴族院」へ入学する。そこは魔力の扱いや魔術具の調合を教えられ、領主候補生は領主として領地を治めるための魔術を学ぶ場。
個性的な教師や他領の子供達と一緒に寮生活をしながら、成長を目指す…はずが、院内に大型図書館があるとわかって大変。王族も領主候補生もほぼ眼中になく、ローゼマインは図書館へ突き進むのだった。
同作は、司書になる直前に亡くなってしまった女子大生が、中世ヨーロッパ風の異世界で兵士の娘・マインとして目覚める。そこは、本が読みたくても庶民には手の届かない贅沢品だったが、「本が無いなら自分で作ればいい!」と思い通りにいかない環境に苦戦しながらも前世の知識を活かし自分自身の手で「本」を作ることを決意し夢に向かって突き進む物語。
個性的な教師や他領の子供達と一緒に寮生活をしながら、成長を目指す…はずが、院内に大型図書館があるとわかって大変。王族も領主候補生もほぼ眼中になく、ローゼマインは図書館へ突き進むのだった。
2026/10/03