俳優・岸井ゆきのと小関裕太が、3日より放映される敏感肌向けボディケアシリーズ「ミノン」新テレビCM『お母さんのひと言で』篇に出演。シリーズとして初のアキ(岸井)の“実家”を舞台に、家族のやさしい時間を演出する。 現場では、まるで本当の実家に帰ってきたかのような、終始リラックスした空気感で撮影が進められた。撮影の合間には、小関と子役の夏希くんが「あっちむいてほい」で遊びながら、本当の親子のように盛り上がる様子も。 インタビューでは、“実家”を舞台にしたCMにちなみ、実家エピソードを披露。岸井は、「実家に帰ると永遠にお茶が出てきます。あと、お菓子もずっと出てきて。『これもあるよ、あれもあるよ』って次々出てくるんですよね。まだ何も食べてないのに、ずっとお腹がいっぱいみたいな。それがすごく実家っぽくて、帰ってきたなって感じます」とほっこりエピソードを明かした。 小関は、「僕は実家に帰ると、母とお茶とかコーヒーを飲みながら、気づいたら1〜2時間ずっと話していることがあります」と、CMに起用されたシーン同様のエピソードを告白。続けて「時間が合えば父とカラオケに行くのが恒例です」と明かし、「父が歌が大好きというのもあって、『ちょっと行こうか』って2人で出かけるんですけど、それも実家に帰った時の楽しみですね。幼い頃、車の中で父がよくテープレコーダーに合わせてハモったりとかしていて、それを自分も真似して育ったのもあって、歌うことは父の影響かもしれないです」と仲良しエピソードを披露した。【インタビュー】
2026/10/02