2023年3月、惜しまれながら40年にわたる歴史に幕を閉じた『タモリ倶楽部』(テレビ朝日)。なかでも、「誰が言ったか知らないが、言われてみれば確かに聞こえる」の口上で始まる「空耳アワー」は、1992年にスタート以来、絶大な人気を誇り、放送終了から3年半という今でも“待望論”をとなえる声は少なくない。そんな企画に役者として出演していた“空耳俳優”は、今何を思うのだろうか。2006年ごろから出演し、“尻男優”として大きなインパクトを残してきた“空耳俳優”の有田久徳(ダンサブル)に、“空耳俳優”としての矜持、そして放送終了後の今について聞いた。【インタビュー全2本/後編】■まさかの番組終了「タモリさんが元気であるうちは、永遠にあるものと思ってたので…」
2026/09/30