俳優のディーン・フジオカが29日、都内で行われた「ナビタイマー・ウルトラマン リミテッド エディション」メディア発表会に登壇。幼少期の祖父母との思い出を振り返り、物心がつく前からウルトラマンが身近な存在だったことを明かした。 ディーンは、ウルトラマンを生んだ円谷英二さんと同じ福島県須賀川市出身。会場のウルトラマン像を目にすると「こんなところに地元の先輩が立ってる」とにっこり。「僕は光の国の住人。住民票も持ってるんですけど」と告白。“光の国の住人”については、「ネットで申し込むと誰でも入れるんですよ。須賀川市役所に行くと、紙で住民票の証明ももらえる」と声を弾ませた。 幼少期にもウルトラマンを見ていたといい、初めて触れた作品は『ウルトラQ』。「小さい怪獣たちやウルトラマンを、色があせるぐらい遊び倒していました」と回顧。須賀川市で生まれ、夏休みや冬休みといった長期休暇も毎年同市で過ごしていた。
2026/09/29