9人組グループ・Snow Manの佐久間大介が28日、都内で行われた「朗読劇 READING WORLD ユネスコ世界記憶遺産 舞鶴への生還『約束の果て』(再演)」公演直前取材会に、緑川光、中井和哉、佐倉綾音、下野紘、豊永利行、井上麻里奈とともに登壇した。 発表会では、出演者が同公演の注目ポイントを紹介。最初に指名された緑川が、低く響く声で「1つですか」と確認すると、隣にいた佐久間はすぐさま「今の第一声、かっこよすぎて!シンプルに、もうそれで終わっていいんじゃないかな」と大興奮。緑川へのリスペクトがあふれる反応で場を和ませた。 緑川は、キービジュアルにも描かれている折り鶴を見どころに挙げ、舞台上に掲げられる作品タイトルの装飾に、キャストやスタッフら関係者全員で折った鶴が使われていることを紹介。さらに、演出・映像を手がけるヨリコジュン氏が、対話を大切にしながら作品をブラッシュアップしたといい、「広いステージも考慮した“見せる朗読劇”を作ってくださっています」とアピールした。
2026/09/28