俳優・歌手の木元ゆうこ(59)が24日までに、自身のSNSを更新。手術を終えたことを報告した。
先月、S状結腸がんのステージ3Bであることを公表した木元は、病室のベッドから見せる窓の外の様子を公開。【9月23日 術後5日目】と題し、「ご報告が遅くなりましたが、9月18日、おかげさまで手術は無事に終わりました」と伝えた。
術後の経過については「『翌日から歩きますよ』と聞いていたので、覚悟していました。ところが、想像以上の傷の痛みに加え、痛み止めによる強い吐き気やめまいもあり、身体を起こすことさえできませんでした」とし、「思い描いていた回復と、実際の身体の回復は、まったく別のものなんだと知りました。出血もあり、食事の開始も予定より遅れました」とつづった。
現在については「手術直後と比べれば、ずいぶん楽になりました」といい「
何事もなく過ごせていた時には気づかなかったけれど、手術を通して人の身体って本当に精密にできているんだなと感じています。身体の中のいろいろなものが、絶妙なバランスを保ちながら動いている。その『当たり前』が、実はとても繊細なものだったんだと、今あらためて感じています。身体はゆっくり。時間はあっという間。今は、その不思議な病室の時間の中で、一日一日を過ごしています」と伝えた。
木元は1967年1月5日生まれ。1983年アイドル歌手として「チェリーガーデン(桜の園)」デビュー。『夏・体験物語』や『微熱 MY LOVE』『毎度おさわがせします』など多数の作品に出演した。現在は俳優活動のほか、「お神セブン」や「CHAYまんねんシスターズ」のメンバーも務めている。
【写真】「がんばれ!」がん公表・木元ゆうこのお見舞いへ訪れた“お神セブン”
先月、S状結腸がんのステージ3Bであることを公表した木元は、病室のベッドから見せる窓の外の様子を公開。【9月23日 術後5日目】と題し、「ご報告が遅くなりましたが、9月18日、おかげさまで手術は無事に終わりました」と伝えた。
現在については「手術直後と比べれば、ずいぶん楽になりました」といい「
何事もなく過ごせていた時には気づかなかったけれど、手術を通して人の身体って本当に精密にできているんだなと感じています。身体の中のいろいろなものが、絶妙なバランスを保ちながら動いている。その『当たり前』が、実はとても繊細なものだったんだと、今あらためて感じています。身体はゆっくり。時間はあっという間。今は、その不思議な病室の時間の中で、一日一日を過ごしています」と伝えた。
木元は1967年1月5日生まれ。1983年アイドル歌手として「チェリーガーデン(桜の園)」デビュー。『夏・体験物語』や『微熱 MY LOVE』『毎度おさわがせします』など多数の作品に出演した。現在は俳優活動のほか、「お神セブン」や「CHAYまんねんシスターズ」のメンバーも務めている。
2026/09/24