過去には猛烈なリバウンドも…「一気に落とさない」2年かけ104キロに
タレントの彦摩呂(60)が、ABEMAオリジナルの密着型ドキュメンタリー『NO MAKE』に出演。ダイエットの経緯と減量に挑む最大の理由を明かした。
アイドルグループ「幕末塾」のリーダーとして22歳でデビューした当時は体重58キロだったという彦摩呂。その後、グルメリポーターに転身し、独特のフレーズを交えた食リポで人気を集める一方、多い日には1日10軒をハシゴするなど仕事が増えるとともに体重も増加。一時は自身最高となる135キロに達していたという。
血液検査で「もうちょっとしたら糖尿病」と警告され、脂肪肝などを指摘されたことをきっかけに、2024年9月からダイエットを決意。変形性膝関節症を患い運動での減量が難しい中、知人の紹介で医療ダイエットのクリニックに通い始めた。
自身が減量に挑む最大の理由について、街ブラ番組などで視聴者から「ひざが悪そう」「歩き方大丈夫ですか?」と心配する書き込みが寄せられたことを挙げ、「食べるのがおいしそうに見えて、みんなが『食べたい』と思ってもらうための仕事なのに、食べてる時に『彦摩呂さん心配』となると本末転倒」「自分がプロとしてこの仕事を続けるためには、視聴者に心配かけてる場合じゃない」と、グルメリポーターとしての熱いプロ意識と覚悟を語った。
【食リポ30年の弊害】
— ABEMAニュース(アベマ) (@News_ABEMA) September 19, 2026
還暦を迎えたタレント・彦摩呂
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切実なダイエット生活に『NO MAKE』が密着?
2026/09/24