歌手の石川さゆり(68)が23日、自身のインスタグラムを更新し、親友の訃報を受けての心境をつづった。
胎児性水俣病患者だった金子雄二さんが、71歳で亡くなったと報じられた。石川は「信じたくない、悲しい知らせを受けました。親友の金子雄二さんが亡くなりました。彼はお母さんのお腹の中で、メチル水銀の影響を受け、生まれた時から日本の公害病である水俣病を背負い、一生を過ごしました」と紹介した。
1978年、金子さんらの「若い患者の会」が石川のコンサートを水俣で実施して以来、交友関係があった。今年の11月21日にも水俣市文化会館でコンサートの実施が決まっている。
石川は、その人柄に触れながら、「金子さんの体調が良くないことは聞いていましたが、会えると信じていました。生まれた時から、本当によくがんばりましたね。生まれて今日まで、どれくらいさまざまなことと闘ったのでしょう。(想像が及びません)」と沈痛。
「いっぱい私も勇気や励まなければできないこと、教えていただきました。ありがとうございました。ゆっくりと、優しく、永眠くださいませ。そして、現在『若かった患者の会』の皆さん、病と闘っている人をお守りください。約束した11月21日、私も水俣へ歌いに参ります」としたためた。
胎児性水俣病患者だった金子雄二さんが、71歳で亡くなったと報じられた。石川は「信じたくない、悲しい知らせを受けました。親友の金子雄二さんが亡くなりました。彼はお母さんのお腹の中で、メチル水銀の影響を受け、生まれた時から日本の公害病である水俣病を背負い、一生を過ごしました」と紹介した。
石川は、その人柄に触れながら、「金子さんの体調が良くないことは聞いていましたが、会えると信じていました。生まれた時から、本当によくがんばりましたね。生まれて今日まで、どれくらいさまざまなことと闘ったのでしょう。(想像が及びません)」と沈痛。
「いっぱい私も勇気や励まなければできないこと、教えていただきました。ありがとうございました。ゆっくりと、優しく、永眠くださいませ。そして、現在『若かった患者の会』の皆さん、病と闘っている人をお守りください。約束した11月21日、私も水俣へ歌いに参ります」としたためた。
2026/09/24