俳優の駒田一、東山義久、桐山照史(WEST.)が19日、都内で行われたミュージカル『ミス・サイゴン』のけいこ場公開&取材会に参加した。
伝説のメガ・ミュージカルが2022年の帝国劇場公演以来4年ぶりに再演。『ミス・サイゴン』は、『レ・ミゼラブル』のクリエイティブ・チームが手がける第2弾として製作され、日本では1992年から1年半の帝劇ロングラン以来、通算上演回数1569回を重ねる大ヒット作となる。舞台は、ベトナム戦争末期のサイゴン。エンジニアの経営するキャバレーで知り合った、ベトナム人の少女キムと米兵クリスの二人の愛、別離、運命的な再会。そして、キムの子タムへの究極の愛…。『ミス・サイゴン』はすべてを歌で表現する。
エンジニア役のトリプルキャスト、駒田、東山、桐山。駒田は「順調すぎるぐらい本当に順調にけいこが進んでおります」と笑顔。東山は「今回は4年ぶり。半分ぐらいの方が新しいんですけども、1ヶ月少しくらいしか経っていないですが前からいたようなぐらい雰囲気」と息もぴったり。匂い立つ色気の新エンジニア役と紹介されると桐山は「初めてこのカンパニーに参加させていただきます、エンジニア役の桐山です。全てが初めて。こういう現場もそうですし、自分の役を他の人が演じられてるのをけいこで見るのも初めてで。すごく新鮮な中、おけいこさせてもらっています。演出のクリストファー、リチャードが丁寧に丁寧に 1個ずつ教えてくれてるけいこをしっかりと務めて、最高の『ミス・サイゴン』をやれるように頑張りたいと思います」と力を込めていた。
東京公演は、東急シアターオーブで2026年10月、11月に上演。全国ツアー公演は、大阪・梅田芸術劇場 メインホールで2026年12月、福岡・福岡市民ホール 大ホールで2026年12月、静岡・アクトシティ浜松 大ホールで2027年1月、北海道・札幌文化芸術劇場 hitaruで2027年1月に上演される。
会見には、屋比久知奈、清水美依紗、ルミーナ、甲斐翔真、小林唯、演出のクリストファー・キー、振付補のリチャード・ジョーンズ、音楽監督補の山口ひで也(※ひで=王へんに秀)も参加した。
伝説のメガ・ミュージカルが2022年の帝国劇場公演以来4年ぶりに再演。『ミス・サイゴン』は、『レ・ミゼラブル』のクリエイティブ・チームが手がける第2弾として製作され、日本では1992年から1年半の帝劇ロングラン以来、通算上演回数1569回を重ねる大ヒット作となる。舞台は、ベトナム戦争末期のサイゴン。エンジニアの経営するキャバレーで知り合った、ベトナム人の少女キムと米兵クリスの二人の愛、別離、運命的な再会。そして、キムの子タムへの究極の愛…。『ミス・サイゴン』はすべてを歌で表現する。
エンジニア役のトリプルキャスト、駒田、東山、桐山。駒田は「順調すぎるぐらい本当に順調にけいこが進んでおります」と笑顔。東山は「今回は4年ぶり。半分ぐらいの方が新しいんですけども、1ヶ月少しくらいしか経っていないですが前からいたようなぐらい雰囲気」と息もぴったり。匂い立つ色気の新エンジニア役と紹介されると桐山は「初めてこのカンパニーに参加させていただきます、エンジニア役の桐山です。全てが初めて。こういう現場もそうですし、自分の役を他の人が演じられてるのをけいこで見るのも初めてで。すごく新鮮な中、おけいこさせてもらっています。演出のクリストファー、リチャードが丁寧に丁寧に 1個ずつ教えてくれてるけいこをしっかりと務めて、最高の『ミス・サイゴン』をやれるように頑張りたいと思います」と力を込めていた。
ミュージカル『ミス・サイゴン』のけいこ場公開&取材会に参加した(左から)小林唯、甲斐翔真、山口ひで也(音楽監督補)、リチャード・ジョーンズ(振付補)、クリストファー・キー(演出)、駒田一、東山義久、桐山照史、屋比久知奈、清水美依紗、ルミーナ (C)ORICON NewS inc.
会見には、屋比久知奈、清水美依紗、ルミーナ、甲斐翔真、小林唯、演出のクリストファー・キー、振付補のリチャード・ジョーンズ、音楽監督補の山口ひで也(※ひで=王へんに秀)も参加した。
2026/09/19