俳優・歌手の川﨑麻世(63)が16日、自身のブログを更新。妻で料理研究家の花音さんのために描いたアート作品を披露した。 川﨑は、15年ぶりに開催した個展を無事に終えたことを報告し、今回の個展でメインキャラクターとなった愛猫・ピノをモデルにした作品を紹介。絵には、キャットタワーに設置された猫用ベッドに入るピノの姿が描かれている。 この作品は個展で非売品として展示されていたといい、その理由について「妻の為に描いた作品で 自分の店に飾りたいそうです」と説明。花音さんが16年間経営している東京・築地の店には、以前から川﨑が描いた作品が2、3点飾られていることも明かした。 さらに、個展に展示した2匹のフレンチブルドッグを描いた作品にまつわるエピソードも紹介。モデルとなった犬の飼い主が個展初日に訪れる予定だったものの、その日の朝に描かれたうちの1匹が亡くなったという。最終日に会場を訪れた飼い主から「亡くなったばかりのうちの子が絵によって蘇りました」と言葉をかけられたことを振り返った。 約300人が来場したという個展について、川﨑は「15年振りに個展を開催できてほんとに良かったと思っております」とコメント。今後は映画撮影の合間を縫いながら、受注した作品を1つひとつ描き上げていくことも伝えた。
2026/09/23