テレビ東京で19日午後10時から『今宵、町寿司で 市川右團次と小粋な一献』が放送される。Season2の最終回となる今回は沢口靖子がゲスト出演する。
“役者にならなかったら、寿司屋になりたかった”というほどの寿司好きである歌舞伎俳優・三代目市川右團次が、店主や常連客との語らいを通して町寿司に息づく人情や物語に触れていく番組。時代劇で共演した右團次と沢口が訪れるのは、両国で角界関係者にも長く愛される、1962年創業の「鮨割烹 吉亀」。割烹で修業した二代目が、和食の技を生かした江戸前寿司でもてなす。
夏が旬のハモは梅肉を添えて爽やかに。ミョウガやカイワレ、シソの花などを合わせたアジのたたき軍艦には、沢口も「お花みたいにキレイ!」と感激する。さらに、二人が初めて味わう柚子胡椒をきかせた春子鯛、たたくことでシャリとの一体感を生むツブ貝の軍艦、自家製の薬味で味わうイワシ、塩とスダチでいただく生だこ、肉厚の穴子など、ひと手間が光る一貫が次々と登場。夏の名残の新子も味わう。
純米大吟醸をたしなみながら、話題は沢口の俳優人生へ。「東宝シンデレラ」でデビューして以来、日々の撮影現場で学び続けてきたこと、26年続いたドラマを終えた今の心境を明かすほか、普段はもっぱら自炊というプライベートな一面も。以前の共演時にはゆっくり話す機会がなかったという右團次と、町寿司のカウンターで酒を酌み交わしながら語らう。
■沢口靖子 コメント
久しぶりに「町寿司」に伺って、プロの大将のこだわりの握りをいただきました。
旬の魚介のことや、大将の修業時代のお話などを伺いながら、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
特に印象に残ったのは、「アジのたたきの軍艦巻」です。もともとアジのたたきは好きでしたが、軍艦巻でいただくのは初めてで、薬味と混ざったアジのたたきが絶妙なお味でした。見た目もすごく可愛らしくて、女性向きだなと思いました。
右團次さんとも久しぶりにお会いできて、以前ドラマで共演した時はそんなにお話しもできなかったので、カウンターでゆっくりお酒を酌み交わしながらお話しできて、とても幸せな時間でした。どこかでまたご一緒したいです。
“役者にならなかったら、寿司屋になりたかった”というほどの寿司好きである歌舞伎俳優・三代目市川右團次が、店主や常連客との語らいを通して町寿司に息づく人情や物語に触れていく番組。時代劇で共演した右團次と沢口が訪れるのは、両国で角界関係者にも長く愛される、1962年創業の「鮨割烹 吉亀」。割烹で修業した二代目が、和食の技を生かした江戸前寿司でもてなす。
夏が旬のハモは梅肉を添えて爽やかに。ミョウガやカイワレ、シソの花などを合わせたアジのたたき軍艦には、沢口も「お花みたいにキレイ!」と感激する。さらに、二人が初めて味わう柚子胡椒をきかせた春子鯛、たたくことでシャリとの一体感を生むツブ貝の軍艦、自家製の薬味で味わうイワシ、塩とスダチでいただく生だこ、肉厚の穴子など、ひと手間が光る一貫が次々と登場。夏の名残の新子も味わう。
■沢口靖子 コメント
久しぶりに「町寿司」に伺って、プロの大将のこだわりの握りをいただきました。
旬の魚介のことや、大将の修業時代のお話などを伺いながら、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
特に印象に残ったのは、「アジのたたきの軍艦巻」です。もともとアジのたたきは好きでしたが、軍艦巻でいただくのは初めてで、薬味と混ざったアジのたたきが絶妙なお味でした。見た目もすごく可愛らしくて、女性向きだなと思いました。
右團次さんとも久しぶりにお会いできて、以前ドラマで共演した時はそんなにお話しもできなかったので、カウンターでゆっくりお酒を酌み交わしながらお話しできて、とても幸せな時間でした。どこかでまたご一緒したいです。
2026/09/18